家電への少しの投資で生活改善! ハイコスパ家電12製品一挙紹介
2026年05月05日 12時00分更新
日本の住居に合わせた小型ルンバ
アイロボットジャパン「Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット+AutoEmpty 充電ステーション」 直販価格4万9800円
アイロボット初の小型ロボット掃除機。直径約245mmと、従来モデルとの体積比で約半分になった。日本からの要望により実現したモデルで、狭小な日本の住居でもダイニングチェアや家具の隙間に入りやすいよう小さくなった。
小型でも「ClearView LiDAR」センサーを搭載し、部屋をマッピングしながら家中を余すことなく掃除できる。カメラセンサー非搭載なので、障害物の種類は判別しないが、LiDARセンサーが障害物を認知して回避行動はする。
充電ステーションには自動ゴミ収集機能を搭載しており、最大90日分のゴミをためることができる。掃除するごとにいちいち本体のダストボックスのお手入れが不要になり便利だ。本体裏のパッドに使い捨ての床拭きシートを装着することで、床の水拭きもできる。カラーは白/黒/桜/若葉の4色を用意。
10万円台半ばで買えるヒートポンプ式ドラム洗乾
ハイセンスジャパン「ドラム式洗濯乾燥機(HWF-D120XL-W)」 16万4800円前後
低価格ドラム式洗濯乾燥機の多くは乾燥機能にヒーター式を採用しており、電気代がかかるし、高温風で乾かすので布傷みも起こりやすい。一方で、消費電力が低いヒートポンプ式は30万円以上するものが多く、高価で手が出せないが、本機は半額程度だ。
洗濯~乾燥にかかる電気代はヒーター式の約半分。約65度の低温乾燥により、傷みや縮みを抑えて優しく衣類乾燥できる。別途温水ヒーターを搭載するので、約20~60℃の温水洗浄も可能だ。
液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載するほか、Wi-Fiでスマホと連動し、アプリを通じて運転状況の確認や遠隔操作ができる。自動槽洗浄、自動熱交換器洗浄など清潔機能も充実。
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