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半固体電池採用モデルもあり!

【決定版】5000円以下のモバイルバッテリーおすすめベスト5【2026年4月版】

2026年04月16日 12時00分更新

 SNSにキャッシュレス決済と、スマホが生活に欠かせない存在になっている今、“電池切れ”を防げるモバイルバッテリーは誰もが持つようになった必須アイテムです。

 一方で、容量や価格、性能、メーカーの違いでたくさんの製品が存在して、ショップに行ってもどれを選んだらいいのか、単純に悩みます。そこで今回は比較的お手頃な5000円以下のモバイルバッテリーについて、選び方のポイントとともに編集部が選ぶベスト5の製品を紹介します。ぜひ購入の参考にしてください!(【2026年1月版】の記事はこちら

モバイルバッテリー

スマホだけでなく、イヤホンやタブレットなど、たくさんのデジタル機器を使っているなら、必須となるアイテムがモバイルバッテリーです

5000円以下のモバイルバッテリーを選ぶポイント(1)「バッテリーの容量と出力ワット数」

 モバイルバッテリーで一番重要なポイントはやはり容量です。一般的な使い方であれば、容量が大きいほどもちろん便利ですが、当然ながらその分だけ大きく重く、価格も高くなります。スマホを1回充電できればいいのであれば5000mAhでもOK。スマホを2回、もしくはイヤホンなどの他の機器も充電したいのであれば10000mAh、20000mAhの製品を選びたいところです。

モバイルバッテリー

シャオミの20000mAhタイプの製品について示す目安。iPhoneであれば5000mAhごとに1回。Androidスマホだともう少し容量が大きい製品が中心なので、充電できる回数は少なくなります

 出力ワット数については、実はそこまで大きく気にする必要はありません。最近の製品であれば18~20W程度に対応するのが一般的で、スマホならこれでも十分高速に充電できます。ノートPCやタブレットも充電するのなら30Wのタイプを選びたいところです。

5000円以下のモバイルバッテリーを選ぶポイント(2)「用意されている端子」

 充電用の端子についてもチェックしておきたいところです。iPhoneを含めて、最近のスマホはUSB Type-Cが中心。持ち運ぶケーブルを統一するのであれば、USB Type-Cの端子が2つ以上ある製品が便利です。

モバイルバッテリー

2台、もしくは3台同時に充電できるものが一般的です。ケーブル一体型はケーブルを忘れることがなくなって便利ですが、邪魔という意見も。あとは好みの問題です

 また、最近人気が出てきたのがUSBケーブルが一体化されたタイプ。モバイルバッテリー本体の充電用にも他機器の充電用にも使えて、ケーブル忘れで「充電できない……」という悲劇が防げます。また、iPhoneのMagSafeにより、磁石でくっつけられるタイプの製品も増えています。

5000円以下のモバイルバッテリーを選ぶポイント(3)「信頼が持てるメーカーかどうか」

 現在スマホやモバイルバッテリーに主に用いられているリチウムイオンバッテリーは、エネルギー密度の高さや化学的な性質上、不安定な存在であることは確かです。特に損傷時には危険で(そのためダメージを受けたバッテリーは使ってはいけません)製品レベルでの設計は重要ですし、製造上のトラブルがわかった場合は、メーカーが素早く対応することが必要になります。

 その意味でも、積極的にユーザーに情報を発信しているなど、信頼が持てるメーカーであるかどうかは判断材料の1つと言えるでしょう。

モバイルバッテリー

事故やトラブルはゼロであれば文句なしですが、リチウムイオンバッテリーの性質上、それは難しい部分があります。問題発生時に積極的に情報を発信するか、製品交換の対応はどうかは重要です

 次ページでは、編集部がおすすめする5000円以下のモバイルバッテリーを紹介します!

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