週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

ビデオ会議に不可欠なウェブカメラ すぐに必要なときに買って◎な製品はコレ

【決定版】とりあえず買うなら! 5000円以下のウェブカメラのベスト5【2026年4月版】

2026年04月24日 12時00分更新

 テレワークやビデオ会議が日常の今、パソコンに不可欠な周辺機器が「ウェブカメラ」です。2000円程度の安価なものから数万円までいろいろですが、ビデオ会議中心なら安価な製品でも十分な性能を持っています。

 それでもたくさんの製品がある中、どれを選んだらいいか迷います。そこでとりあえずコレを買っておくと困らない、5000円以下でベスト5の製品を紹介します。製品選びの参考にしてください!

ウェブカメラ

実売5000円以下のウェブカメラを紹介します!

5000円以下のウェブカメラを選ぶポイント(1)「映像の解像度」この価格帯ではフルHD/30fpsが基本

 ウェブカメラは「とにかく映りさえすればいい」という人もいるでしょうが、取引先なども参加する大事なビデオ会議であれば、自分の顔は綺麗に映った方が間違いなく好感度アップです。

 低価格帯のウェブカメラの場合は、解像度はフルHD(1920×1080)かHD(1280×720)のどちらか。オススメはこの価格帯でも断然前者。HD解像度ではノートパソコン内蔵のカメラと大差ない製品が多くなります。

ウェブカメラ

ウェブカメラで200万画素と書かれている製品はイコールでフルHDの意味です(1920×1080=207万3600)

 フレームレートは1秒あたりのフレーム数で表現しますが、この価格帯では30fpsが大半。上位モデルの60fpsだとより滑らかな映像になりますが、ビデオ会議ではそこまで気にする人は少ないです。

5000円以下のウェブカメラを選ぶポイント(2)「映像の画角」実は広ければいいとは限らない

 続いて、製品ごとに案外差があるのが「画角」です。90度前後の製品の場合、より広い範囲を映すことができますが、背景の余計な部分まで映像に入って、微妙に困ることも。

 逆に60度前後のカメラだと、複数人で映像に入る場合(たとえば家族の様子を遠くに住む知人に見せたい場合)に使いづらいです。用途に合わせて選びたい部分です。

5000円以下のウェブカメラを選ぶポイント(3)「マイク性能」相手への印象に実は大変重要

 マイク性能も実は超重要。特定の方向の音声のみ拾うタイプ(1人で使うときに便利、「指向性マイク」とも)や、360度拾うタイプ(複数人で参加する際に便利)といろいろです。また、ノイズキャンセリング機能の有無もチェックしたいです。

 ただ、最近のノートパソコンだとマイク性能を重視する製品も増えています。ヘタなウェブカメラのマイクより、音質がいいということも多いので、ノートパソコンユーザーだとまずは内蔵マイクでどんな感じか、会社の同僚や知人を相手に試してみるといいでしょう。

ウェブカメラ

マイク性能も重要な要素です

 次ページでは、編集部がおすすめする5000円以下のウェブカメラ5製品を紹介します!

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事