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半固体電池採用モデルもあり!

【決定版】5000円以下のモバイルバッテリーおすすめベスト5【2026年4月版】

2026年04月16日 12時00分更新

【5000円以下のモバイルバッテリー その1】
アンカー・ジャパン「Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W, 2 Ports)」
おなじみAnkerの定番モデル 10000mAhで2機器同時の充電が可能

 モバイルバッテリーやACアダプターなど、スマホ用の周辺機器ではおなじみの存在となったAnkerの定番モデルです。実売価格は約3500円で10000mAhの大容量、多くのスマホで1.5~2回分の充電が可能です。端子はUSB Type-C/Type-Aが1つずつで2台の機器を同時に充電できます。同梱のUSB Type-Cケーブルをストラップとして取り付けることが可能。一体型ケーブルより、使いやすいかもしれません。

モバイルバッテリー

Ankerのスタンダードモデル。価格も手頃です

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【5000円以下のモバイルバッテリー その2】
アンカー・ジャパン「Anker Zolo Power Bank (20000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル、ライトパープル)」

 続いてもAnkerの製品。20000mAhの大容量に加えて、新世代のモデルでスペック的にも新しくなった製品です。実売価格は約4500円。

モバイルバッテリー

ブラック、ホワイト、ブルー、ピンクとカラフルな4色が用意されているのも◎です

 一体型のUSB Type-Cケーブルを搭載しており、ケーブル忘れが防げるほか、それとは別にType-A/Type-C端子も1つずつ用意されており、3機器同時の充電が可能。また、1台だけでの充電時は最大30W出力が可能なので、容量は少ないながらもノートPCの充電も可能です。残量を示すディスプレーも付いて、機能フル装備。不満なしな製品でしょう。

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【5000円以下のモバイルバッテリー その3】
シャオミ「Xiaomi 22.5W Power Bank 20000(Integrated Cable)」
2000円台で20000mAh! それでも持ち運びしやすい342g

 高コスパのスマホでおなじみのシャオミは、モバイルバッテリーでもコスパ重視! 本製品は3000円弱の実売価格でありながら、スマホを3~4回充電できる20000mAhの大容量で、重量は342g。10000mAhの製品の2倍にまでは行かない重さなので、容量にこだわるユーザーなら◎です。

モバイルバッテリー

シャオミの20000mAhはそこまで重くなくて、機能面でも優秀。なのに価格は3000円切りです

 USB Type-Cケーブルが一体化されており、本体の充電にもスマホの充電にも使えるほか、さらにUSB Type-A/Type-Cの端子もあり、3台同時の出力が可能。スマホもタブレットもフルに活用している人向けの製品と言えます。

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【5000円以下のモバイルバッテリー その4】エレコム「DE-C76-10000」
10000mAhで180gなのでスマホ並の重量がうれしい1台

 続いては日本メーカーながら、製品のリリースも多く、海外勢に積極的に対抗しているエレコムの1台。容量は10000mAh、出力端子はUSB Type-Cが2つ、Type-Aが1つ、残量は1%単位で確認できると機能的にはほぼフル装備ながら、重量は約180g。最近のスマホよりも若干軽いくらいなのはうれしい点です。実売価格は4000円台前半。

モバイルバッテリー

1%単位で残量がわかる小窓が付いているのが便利

【5000円以下のモバイルバッテリー その5】
マクセル「MPC-CSSB10000」
今話題の「半固体電池」を採用しながらお手頃価格

 飛行機の機内での利用が禁止されるなど、その危険性がクローズアップされる機会が多くなったモバイルバッテリー。一方で、安全性を高めたことをうたう製品も増えてきています。マクセルの「MPC-CSSB10000」は、今話題になっている「半固体電池」を採用した10000mAhのモデルで、実売価格は5000円弱と従来製品と大差ないのが特徴です。

モバイルバッテリー

半固体電池を採用したモバイルバッテリーは各社から次々と登場していますが、その中でも手頃な価格なのがこの製品です

 従来のリチウムイオン電池には液体の電解質が用いられていましたが、半固体電池ではゲル状になっており、バッテリーのセルに釘を刺すなどの危険な行為をしても発火や発熱がしにくいとされています(リチウムイオン電池であることは変わらないのでまったく危険でなくなったわけではありません)。また、繰り返し充電回数についても一般的な従来品と比べて2倍の約2000回をうたっています。仕様的にはType-A/Type-C端子が1つずつで、最大15W出力と若干物足りなさを感じますが、安全性を重視して選択するのはありでしょう。

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