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なお、免許はまだない

コスプレバイク女子・美環、未来の愛車をモーターショーで物色

2019年11月23日 12時00分更新

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara) 撮影●栗原祥光 モデル●美環(@puritendon

造形作家魂がウズくっス!

 青海会場では、キッザニアと自動車メーカーがコラボレーションしたエリアが登場。メカニックからデザイナーまで様々な職業体験ができます。その中で美環さんはクレイモデル削りに挑戦! 専用の道具でクレイモデルを削っていきます。

 「やべー!マジ楽しいっす! 一日中やってられるっス。これ、粘土を温めて柔らかくしてからつけているのかな?」などと、美少女フィギュア造形作家の血がうずいてしまった模様。ちなみに職業体験は小学校6年生までの児童が対象でした。残念ながら18歳(自称)の美環さんは対象外です……。

私をドリフトに連れてって!

 一通りブースを見て回った美環さん。たまたまオートサロンのブースに行くと、D1グランプリで活躍する川畑選手が、今年の11月末に筑波サーキットで開催する「FIAインターコンチネンタル・ドリフティングカップ」の記者会見をしていたので見学。

 実は美環さんは今年6月、筑波サーキットで行なわれたD1グランプリに仕事で参加。そこでドリフトの魅力にハマり「免許を取ったらドリフトをしたい」と言うほどまでに。

 さて、川畑選手は2年前の第一回大会で優勝した、世界一のドリフトドライバー。去年は二連覇できなかったことが相当悔しかったようで「今年は王座奪還を目指します!」と強く意志表明。さらに「ドリフト状態におけるスピードコントロールのために、タイヤを空転させる強力なトルクとパワーが必要。ここ数年のタイヤはグリップレベルが高いので、パワーはあればあるほどよい」とのことで、今年から投入したGRスープラベースの競技車のエンジンを、シーズンの途中であるにも関わらず800馬力の直6エンジン(2JZ)から1000馬力のV8エンジン(3U-Z)にチェンジしたそうです。

 会見後に川畑選手と記念撮影した美環さんは「冬の筑波は寒いと思うけれど……ゼッタイに観に行きたいっす! 私をドリフトに連れてって」と誰かに謎のおねだりして会場を後にしました。

 車に詳しくない女の子でも楽しめた東京モーターショー2019。車に興味がなくても、こんな車があるんだ、という驚きと発見があること間違いナシ。次回は2年後ですが、お気に入りの1台を見つけに足を運んではいかがでしょう。美環さん的には内外から「これ乗って」の希望が多数。これは早く免許を取らねばですね! 免許取得後の美環さん試乗記に期待しましょう!

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