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キリンの地域限定一番搾りをひたすら飲んだ

47都道府県の一番搾りをブレンドしてみた結果

2016年06月27日 17時00分更新

鳥取は「グラタンの味?」

 とはいえ、じっくり飲んでみると、やはり各エリアの個性もおもしろい。特徴的なエリアはこんな感じでした。

“鳥取づくり”をニシマッキーが「グラタンの味」とコメントしたことに対して、元MacPeople編集長の吉田が「そのコメント、通っぽくてうらやましい。俺もそういうの言いたい」と不思議な方向性で憤った

 “鳥取づくり”はほんのりクリーミーな香りが。ニシマッキーは「グラタンの味」とコメント。それをきいた他の人が何それ飲みたいといっきにグビグビ飲んで、瞬く間になくなったのがこれ。確かに、焦がしたミルクソースの香りがするような気もしました。

アイラブ千葉と誇る太田は“千葉づくり”にご満悦

 もっとも意見がわかれたのは、千葉づくり。普通の一番搾りに限りなく近い味ですが、やや味が薄いような。ですが千葉在住の太田さんは「みそピーに合う味」とお気に入り。そこを神奈川在住のミナミダさんは飲んでひとこと「千葉のをおいしいっていうやつは人間じゃない」。それって偏見入ってないですかね?

お笑いも好きというつばさは“大阪づくり”のすち子が気になって仕方がない模様

 味が濃く、炭酸も強く感じる“大阪づくり”。缶の裏側には、吉本興業新喜劇座である“すち子”のイラストが。石川出身のつばさは「どういう意図ですち子なのかな~」と首をひねっていました。

“静岡づくり”は水がおいしい!

 私ナベコが一番気に入ったのは、“静岡づくり”。正直、ちょっと味が薄い気がしました。水っぽい。が、その水がおいしい。体感的にですが、水のミネラルが感じられる味でした。

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