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HARMAN ExPLORE TOKYO 2026 新製品発表イベント

折りたためるサウンドバーの登場に驚き、JBLをはじめとした秋の新製品が並ぶプライベートショーに潜入だ

2026年10月08日 07時00分更新

JBLは3つのスピーカーカテゴリーを重視して製品を開発

 一連のプレゼンテーションを締めくくる形で、ハーマンインターナショナルが今後注力していくスピーカー製品の3つのカテゴリー軸も示された。

 1つ目がパフォーマンス系で「PartyBox」シリーズに代表される、単に音を聴くだけでなく、マイクやギターを接続して自身のパフォーマンスを発揮・創造するための道具としてのスピーカー群。イベントや店舗、ワークショップなどの商業・個人利用へ訴求する。

 2つ目が空間演出系で「JBL Pulse 6」などに象徴される、高品質な音響に加えてライティング・光のエフェクトを融合させ、空間全体を美しくプロデュースするインテリアスピーカー群となる。

 最後が本格リスニング系で新発売のCoveシリーズを中心に、サブスクリプション時代における最適な再生環境を提供する高品位Wi-Fiスピーカー群を提供する。

3つのカテゴリーの代表的な製品

 「HARMAN ExPLORE TOKYO 2026」で披露された製品群は、ポータブルスピーカーのリアスピーカー化(SurroundPlay)、エコ設計と高音質の両立、生成AI時代を見据えたWi-Fi空間オーディオなど、現代のライフスタイルと最新テクノロジーを融合させたハーマンインターナショナルの明確なビジョンを示す内容となった。

 それぞれの製品の正式発表と発売を待ちたい。

先行販売されていたBandBox Soloの一般販売も予定されている。

ワイヤレスマイクなどもJBLブランドで展開している。

参考出品として展示されていたパワードスピーカー。308P MkIII、306P MkIII、305P MkIIIが用意されている。

Mark Levinsonのオーディオシステムを装備した「LEXUS ES」

JBLのサウンドシステムを搭載した「GR Corolla」

びんやペットボトルサイズの「JBL Flip 7」

Harman Kardonブランドの「Luna 2」

参考出品されていたHarman Kardonブランドの「Allure 2」。音楽にシンクロする360度アンビエントライトを備えたスピーカーだ。

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