『スト6』を遊びながら配信環境を体験! AVerMediaで「配信の世界へ、踏み出そう。」【TGS2026特集】
2026年09月18日 14時50分更新
ゲーム配信ってどうするの? 実際の環境をまるごと体験
東京ゲームショウ2026のアバーメディア・テクノロジーズ(AVerMedia)ブースでは、ゲーム配信や録画にまつわるさまざまなデバイスを展示している。キャプチャーデバイスはもちろん、マイクなども実際の配信環境をイメージしやすい形で設置されていた。
AVerMediaは1990年に台湾で創業した映像・音響機器メーカー。ビデオキャプチャーやストリーミング、オーディオ製品の設計・製造を手掛けており、2012年からはゲーム向けキャプチャーや配信、オーディオ製品も本格的に展開している。ゲーム実況をしたことがある人なら、同社のキャプチャーボードを目にしたことがある人も多いだろう。
TGS2026でのテーマは「配信の世界へ、踏み出そう。」。本格的なゲーム配信から、タブレットを利用した手軽な配信、PCを使わない録画まで、4種類のゲーム&配信スタイルを実際に体験できるようになっている。
マイクの前で『スト6』! 実際に遊びながら試せる
ブース内にはマイクなどをセッティングしたゲームプレイ環境も用意されており、『ストリートファイター6』を実際にプレイ可能。製品単体を眺めるのではなく、「もし自分がゲーム配信を始めたらこんな感じか」とイメージしながら機材をチェックできるのがうれしい。
一般公開日には、トッププロゲーマーと『ストリートファイター6』で直接対戦できる「プロゲーマーに挑戦!」ステージも開催予定。9月19日と20日は1日2回、21日にも1回開催されるとしている。
ゲーム配信というと、「キャプチャーはどれを選ぶ?」「マイクはどう置く?」「PCがないと無理?」など、初めての人には悩むことも多い。その点、完成した環境を目の前にして実際にゲームまで遊べるのは、かなりわかりやすい。
「ゲーム配信を始めてみたいけれど、まず何をそろえればいいのかわからない」という人にはおすすめのブースだ。実際の配信環境を触りながら、自分ならどんなスタイルが合うのか探してみてほしい。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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