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打鍵感だけじゃなく操作感まで試せる カスタムキーボードを『VALORANT』実戦でチェック!【TGS2026特集】

2026年09月18日 13時15分更新

青い光に包まれたキーボードがズラリ!

 東京ゲームショウ2026のAULAブースは、とにかく青い。鮮やかなネオンがブースを照らし、その中にさまざまなゲーミングキーボードが並ぶ光景は、いかにもTGSらしい“ゲーミング感”たっぷりだ。

 AULAは、ゲーミングキーボードやマウス、ヘッドセット、アクセサリーなどを展開するゲーミングデバイスブランド。ブランドはタランチュラの特徴から着想を得ているといい、デザイン、機能、テクノロジーを重視した製品開発を掲げている。ラインアップにはメカニカルキーボードだけでなく、磁気スイッチを採用したゲーミングキーボードなどもそろえる。

 日本市場でも2026年からJIS配列モデルを本格展開しており、磁気スイッチ搭載モデルを含む複数のゲーミングキーボードを販売している。

『VALORANT』で実戦チェック!
打鍵感だけじゃなく操作感まで試せる

 もちろん、キーボードは眺めるだけではない。ブースでは『VALORANT』を使った試遊も用意されており、実際のゲームプレイを通じて操作感を確かめられる。

 ゲーミングキーボードの場合、店頭で数キーをカチャカチャ押しただけでは、実際にゲームをしたときの感触まではなかなか分からないもの。『VALORANT』なら、移動やストッピング、アビリティーの入力などを繰り返しながら、自分の指にしっくりくるかをチェックできる。

 青いネオンの中でキーボードを眺めるもよし、『VALORANT』で実際にガッツリ触ってみるもよし。見た目にも操作感にもこだわって次のゲーミングキーボードを探したい人なら、立ち寄っておきたいブースだ。

 アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

東京ゲームショウ2026、会場の模様

 

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