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Switchみたいにコントローラーが外れる! 3 in 1ゲーミングPC「ONEXPLAYER 3」の画面がめちゃキレイ【TGS2026特集】

2026年09月18日 14時20分更新

ゲーム機からタブレット、ミニノートPCへ変身!

 東京ゲームショウ2026のONEXPLAYERブースで目を引いたのが、新型ポータブルゲーミングPC「ONEXPLAYER 3」だ。左右にコントローラーを備えた姿は、Nintendo Switchのような携帯ゲーム機スタイル。

 ONEXPLAYERは、One-Netbook Technologyが展開するポータブルゲーミングPCブランド。高性能なWindows搭載ハンドヘルドPCやミニPCを中心に開発しており、2024年には初代「ONEXPLAYER X1」で3 in 1スタイルを打ち出すなど、ゲームとPC用途を1台にまとめる製品を積極的に展開してきた。

 ONEXPLAYER 3もそのコンセプトを受け継ぐモデルで、両側のコントローラーを装着すれば携帯ゲーム機、外せばWindowsタブレットとして使用可能。さらにマグネット式のキーボードを装着すると、今度は小型ノートPCのようなスタイルに変身する。まさに1台3役の“3 in 1”デバイスだ。

なにこれキレイ! 8.8インチAMOLEDの画面に目を奪われる

 そして実機を見て、個人的にかなり印象に残ったのがディスプレーの美しさ。画面をのぞき込むと思わず「おおっ」となるほど色鮮やかで、ゲーム画面がパッと目に飛び込んでくる。

 ONEXPLAYER 3は8.8インチのAMOLEDディスプレーを採用し、144Hzの高リフレッシュレート、最大1100nitの高輝度表示に対応する。有機ELならではの引き締まった黒と鮮やかな色表現に加えて、高リフレッシュレートによる滑らかな映像もポイントだ。

 中身はWindows PCなので、携帯ゲーム機スタイルでPCゲームを遊ぶだけでなく、コントローラーを外してWebブラウジングや動画視聴をしたり、キーボードを付けて作業したりと用途は幅広い。左右のコントローラーは取り外したあとに組み合わせ、ワイヤレスゲームパッドとして使うこともできる。

 「ゲーム用に携帯機を持ち歩いて、仕事用には別のPCを……」という荷物を、できるだけ1台に集約したい人にはかなり面白い選択肢。何より、このサイズでゲームを動かしたときの画面の美しさは、スペック表を眺めているだけでは伝わりにくい。TGS会場では、ぜひ実機を手に取って確かめてほしい。

 アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

東京ゲームショウ2026、会場の模様

 

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