「世界に1台、自分だけ」の着せ替えPCを作れる!
ゲーミングPCはスペックで選ぶもの――もちろんそれも大事だが、「見た目を自分の好きなものに染め上げたい!」という人もいるはず。東京ゲームショウ2026のCANVYブースには、そんな願いをかなえてくれそうな“着せ替えPC”が並んでいた。
CANVYは、デザインを着せ替えられるPCケース「CANVY V1」を軸に展開するPCブランド。フロントやサイドのパネルを交換することで、PCそのもののデザインを変えられるのが特徴だ。専用パネルは工具を使わずワンタッチで着脱できるスナップフィット機構を採用しており、気分や好みに合わせて見た目を変えて楽しめる。
キャラクターやクリエイターとのコラボレーションにも力を入れており、パネルのデザインだけでなく、ケースカラーやRGBライティングまで組み合わせて自分好みの一台に仕立てられる。まさに「世界に1台、自分だけのPC」を目指せる仕組みだ。
メタスラ30周年に『空の軌跡』!
“推しPC”の存在感がすごい
ブースで目を引いたのが、2026年に30周年を迎えた『メタルスラッグ』をテーマにしたデスクトップPC。同シリーズは1996年にSNKからアーケード向けに登場し、緻密なドットアニメーションや爽快なアクションで人気を集めてきた。30周年となる今年は、さまざまな記念企画も展開されている。
そしてもうひとつ目が吸い寄せられたのが、『空の軌跡 the 2nd』の人気キャラクター・レンで着飾ったモデル。PCケースという大きなキャンバスいっぱいにキャラクターが描かれると存在感は抜群で、単なるパソコンというより、デスクに飾る巨大なキャラクターグッズといった趣だ。
CANVYと『空の軌跡 the 2nd』のコラボレーションは正式に発表されており、エステルやヨシュアらをデザインしたゲーミングPCのほか、着せ替えパネルやマウスパッドも展開予定。ゲーミングデスク全体をお気に入りの作品で統一することもできそうだ。
PCを買い替えなくても、パネルを替えれば見た目をガラリと変えられるのも面白いところ。「高性能なPCが欲しい」だけでなく、「大好きなゲームやキャラクターをいつも視界に入れておきたい」という人には、かなり刺さるブースではないだろうか。推し活とゲーミングPCがここまでストレートに融合すると、なかなかの破壊力だ。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります




