ワイドじゃないのがいい!
4:3画面で『リッジレーサー』
最新PCや巨大モニターがズラリと並ぶ東京ゲームショウ2026。そのなかで、なんとも懐かしい雰囲気を漂わせていたのがオスカーのブースだ。
目に飛び込んできたのは、いまではすっかり珍しくなった4:3画面。そして、そこで動いているのは『リッジレーサー』。横長の大画面で最新ゲームを遊ぶのとはまったく違う、“昔のゲームを昔っぽい画面で遊ぶ”組み合わせが妙にしっくりくる。
『リッジレーサー』は、ナムコが1993年にアーケード向けとして展開したレースゲーム。3DCGによる美しいグラフィックスと爽快なドリフト走行で注目を集め、その後PlayStationなどでもシリーズ化されたタイトルだ。
そんなタイトルを4:3の画面で見ると、ゲーム内容だけでなく“画面そのもの”まで含めてレトロゲーム環境を楽しんでいるような気分になる。
レトロなデザインのデバイスがズラリ
出展するオスカージャパンは2023年設立の企業で、総合広告代理店業のほか、輸入販売代理店業、貿易、商品企画・製造・販売などを展開。海外製品を日本市場へ紹介する事業にも取り組んでいる。
高解像度、高リフレッシュレート、大画面――と進化を続けるゲーム用ディスプレーだが、だからこそ4:3画面を見ると妙に新鮮。昔からゲームを遊んできた人なら、足を止めた瞬間にちょっとニヤリとしてしまうはずだ。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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