透明感たっぷり! 見た目で惹きつけるキーボードがずらり
東京ゲームショウ2026のEPOMAKERブースで、まず目に飛び込んできたのが、透明感のある素材を使ったキーボードだ。照明を受けてキラキラと輝く姿はかなり華やかで、ゲーミングデバイスが並ぶ会場の中でも思わず足を止めてしまう存在感があった。
EPOMAKERは2019年にスタートしたキーボードブランドで、ブランド名は「Epoch of Makers」に由来する。コミュニティーからのフィードバックを取り入れながら製品を展開しており、現在はメカニカルキーボードを中心に、スイッチやキーキャップ、ゲーミングマウス、オーディオ製品など幅広いラインアップを手掛けている。
展示されていたのは完成品のキーボードだけではない。カスタマイズに使える各種パーツも並んでおり、「自分好みの一台を作りたい」というキーボード好きには眺めているだけでも楽しいブースになっている。
さらにイヤホンなどのオーディオ製品も展示。キーボードメーカーというイメージだけで見に行くと、意外な製品の広がりにも気付かされる。
性能を前面に押し出したゲーミングデバイスが多いTGSの会場で、「見た目からデスクを楽しくしたい」という方向から攻めてくるEPOMAKERの製品群はなかなか新鮮。とくに透明素材やキラキラしたデザインが好きなら、ぜひ実物を間近でチェックしてほしいブースだ。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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