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そのマウス、本当に手に合ってる? “自分向けデバイス”を探せるブースを発見【TGS2026特集】

2026年09月18日 11時05分更新

あなたの手に合うデバイスはどれ? 実機を触りながら相談できる

 東京ゲームショウ2026のAndGAMERブースには、キーボードやマウス、コントローラーなど、ゲームを遊ぶうえで欠かせないデバイスがズラリと並んでいた。

 AndGAMERは、「Void Gaming」「AIM1」「VIZARD CLUB」の3ブランドを展開する日本発のゲーミングライフスタイルカンパニー。ゲーム周辺機器の開発・製作・販売を手掛けており、Void Gamingではカスタムコントローラー、AIM1ではFPS向け周辺機器、VIZARD CLUBでは任天堂向けタイトルに特化したカスタムコントローラーなどを展開している。

 ブースで面白いのが、ただ製品を見るだけではなく、「自分にはどれが合っているんだろう?」というところから相談できること。手の大きさや持ち方、普段遊んでいるゲームなどを踏まえながら、自分に合いそうなデバイスを見つけるためのアドバイスを受けられる。

 マウスひとつとっても、大きさや形状、持ったときの感覚は製品によってかなり違うもの。ネット通販ではなかなか分からない部分だけに、複数の実機をその場で触り比べられるTGSは絶好の機会だ。

見ているだけでも楽しい! コラボコントローラーもズラリ

 さらに目を引いたのが、さまざまなデザインをまとったコラボコントローラーの数々。AndGAMERではeスポーツチームやVTuber、イラストレーターなどとのコラボレーションも積極的に展開しており、機能だけでなく“好きなデザインを選ぶ楽しさ”も感じられるラインアップになっている。

 スペック表を眺めるだけでは決めきれないのが、マウスやコントローラーといった“直接手で触れる”ゲーミングデバイス。買ったあとに「なんか手に合わない……」となる前に、AndGAMERブースで実際に握って、触って、自分にしっくりくる1台を探してみてはいかがだろうか。



 アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

東京ゲームショウ2026、会場の模様

 

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