いつものコントローラーを“自分仕様”に着せ替え!
東京ゲームショウ2026のeXtremeRate(HEXGAMING)ブースには、ゲームコントローラーを自分好みの見た目に変えられるカスタムパーツがズラリと並んでいた。
eXtremeRateは2010年からゲーミングアクセサリーを手掛けるブランドで、コントローラーのカスタマイズを得意とする。交換用シェルやボタンをはじめ、リマップキット、クリック感を変更するキット、LEDパーツなどを展開。PlayStation 5やNintendo Switch 2、Xbox、Steam Deckなど、幅広いゲーム機向けの製品をラインアップしている。
同じグループのHEXGAMINGは、eXtremeRateが培ってきたカスタム技術を生かし、あらかじめカスタマイズされたeスポーツ向けコントローラーを展開するブランド。外装だけでなく、スティックやトリガー、背面ボタンなども含めた機能面のカスタマイズにも対応している。
カッコいい系から可愛い系まで、眺めているだけでも楽しい
今回のブースで目を引いたのは、とにかくデザインのバリエーションが豊富なこと。ゲーミングデバイスらしい精悍なカラーリングやメカニカルな雰囲気のものがある一方で、明るい色合いやポップな柄を使った可愛いデザインも用意されている。
コントローラーはゲーム中ずっと手に触れる道具だけに、性能だけでなく「見た目も好きなものを使いたい」という人は多いはず。外装やボタンを交換すれば、いつも使っている1台の印象をガラリと変えられる。
完成済みの製品を選ぶのもいいが、パーツを眺めながら「このシェルに、このボタンを合わせたら……」と想像するのもカスタムの醍醐味。ブースを見ていると、まだ壊れてもいないコントローラーまで無性に着せ替えたくなってくる。
人とはちょっと違うコントローラーが欲しい人はもちろん、ゲーム環境のカラーを統一したい人にも刺さりそうなeXtremeRate。カッコいい方向にも、可愛い方向にも振れる懐の深さが魅力のブースだった。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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