画面に直接描ける! Huionの液晶ペンタブレットを体験
東京ゲームショウ2026のHuionブースでは、イラストやデザイン制作などで活躍する液晶ペンタブレットを展示。実際にペンを握り、画面へ描き込んで操作感を確かめられるようになっていた。
Huionは2011年に設立された、中国・深圳を拠点とするデジタル入力デバイスメーカー。ペンタブレットや液晶ペンタブレット、ペンコンピューターなどの開発・設計を手掛けており、液晶ペンタブレットでは「Kamvas」シリーズなどを展開している。エントリー向けからハイエンドまで幅広いラインアップをそろえるのも特徴だ。
スペック表では分からない“描き心地”を自分の手でチェック
液晶ペンタブレットを選ぶうえで悩ましいのが、スペックだけではなかなか判断できない描き心地だ。ペン先が画面に触れたときの感触や、線を引いたときの追従感、画面との距離感などは、実際に使ってみて初めて分かる部分も多い。
その点、Huionブースでは展示機を実際に触って試せるので、「液タブを初めて買ってみたい」という人はもちろん、現在使っている製品からの買い替えを考えている人にもチェックしやすい。
Huionはペンディスプレイだけでなく、画面を持たないペンタブレット「Inspiroy」シリーズなども展開し、デジタルイラストや3D、漫画・コミック制作など幅広いクリエイティブ用途を想定した製品をそろえている。
ゲームそのものだけでなく、キャラクターや背景を“描く側”の道具にも触れられるのがTGSのおもしろいところ。液タブが気になっているなら、Huionブースでまずは一本、好きな線を引いてみてはいかがだろうか。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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