●3Dプリンターがあるなら似たアイテムを印刷できる!
実売500円前後と激安ですが、さらに安く手に入れる方法があります。それは、3Dプリンターで印刷してしまうこと。例えばBambu Labが運営しているMaker Worldで、「はんだ ワイヤーホルダー」などと検索してみると、イロイロなモデルを見つけることができます。
こちらが、試しに印刷してみたもの。小さなトレイをはめ、バネを裏から差し込むだけで使えるようになります。もちろん、このバネも3Dプリンター製です。(関連サイト)
●シンプルだから気軽に使えるし使う気にもなる!
もっと機能が多く、ハンダ付けを快適にしてくれるグッズはありますが、ワイヤーホルダーはこのシンプルさこそが魅力。使うのに準備が必要となると身構えてしまいますが、取り出して挟むだけですからね。この手軽さは、何よりの武器です。
ハンダ付け時に手が足りないと感じたことがあるのであれば、1つ持っていると意外と活躍してくれますよ。
ちなみにハンダ付けだけでなく、メモなどの薄くて小さいものを立てるのにも利用可能。今は、荷物の発送伝票控えの保存に使っています。これ、相手に届くまでは保存しておきたいですが、その後は捨てるので、一時的にまとめておけるのが便利でして。
●お気に入りポイント●
・つかむだけというシンプルな機能
・雑に扱える価格の安さ
・ハンダ付け以外でも結構使える
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります







