週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

JN-IPS34UQ2-HSC6とJN-IPSC34UQ2-HSC6で比較

曲面(湾曲)ディスプレーってなにがすごいの?一般的な平面モデルとの見え方の違いや曲率(R)の意味、選び方を解説

2026年07月26日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII
提供: 株式会社JAPANNEXT

曲面と平面のディスプレーを見比べてみた

 まずはJN-IPS34UQ2-HSC6とJN-IPSC34UQ2-HSC6の外観を比較してみよう。以下の写真は両モデルを横並びにしたものだが、正面から見るとどちらも大差がない。

曲面(湾曲)ディスプレー

平面・曲面のモデルを横並びにした画像だが、どっちが平面で、どっちが曲面かわかるだろうか?

 正面だとわかりづらいので、上から見てみよう。平面モデルは一直線なのに対し、曲面モデルは画面の両端がわずかに前方へ張り出している。斜め上からの写真や前後に重ねた写真を見ると、曲面の形状がよくわかるはずだ。

曲面(湾曲)ディスプレー

平面モデルを真上から撮影

曲面(湾曲)ディスプレー

曲面モデルを真上から撮影

曲面(湾曲)ディスプレー

平面・曲面のモデルを斜め上から撮影

曲面(湾曲)ディスプレー

曲面モデル(左)は湾曲しているぶん、平面モデル(右)よりもパネル部の奥行が長くなっているように見える

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります