HTC NIPPON「VIVE Eagle」
ウザい「スマホの出し入れ」がなくなるAIスマートグラス! 通知やメモに使ったら世界が変わった!
2026年06月11日 20時30分更新
大画面のスマホをバッグから取り出して通知を確認、撮影や録音をするためにいちいちアプリを起動したりする。これって、わずらわしく感じませんか?
特に最近のスマホは大きくて扱いに困る面があります。ポケットに入らないし、カフェでパソコンのわきにちょっと置こうとしても、隙間が足りない。バッグの中から取り出して、使ったらまた元に戻すのが面倒です。
持ち運ぶ荷物を減らし、日用品感覚で自然に使えるAIメガネ
そんな人におすすめしたいのが、「VIVE Eagle」です。これまでのAIスマートグラスは「未来を体験するためのガジェット」という側面が強くありました。すごそうな技術だと思うけど、「本当に使うかわからないし、自分には不要」と思う人が多かったように思いますし、実際、機能を使うときだけ掛けて、使わないときは普通のメガネに戻すというのが、基本の使い方でした。
しかし、VIVE Eagleは違います。軽量かつシンプルな本体は、日用品に近い感覚で使えるのが大きな魅力です。メガネをかけるようにずっと装着し、必要な時にはスマホの代わりにメモや録音のデバイスとして使ったり、AIの助けを借りられたりする。その自然さが非常に魅力的でした。
通知確認、写真撮影、AIアシスタントなど、これまでスマホを取り出さなければいけなかったシーンで、VIVE Eagleは活躍してくれます。
また、カメラ、マイク、イヤホンという複数の役割を1台で担えるため、持ち歩くガジェットを減らせるのもメリットです。ワイヤレスイヤホンを別途持ち歩く必要がなくなれば、ポケットやバッグの中をすっきりさせられます。
何ができて、どこに注意すべきかをこの記事で確認していきましょう。
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