スマートグラスの選び方や代表的な製品を紹介します!
【決定版】スマート眼鏡(スマートグラス)の選び方&おすすめベスト5【2026年5月版】
2026年05月28日 12時00分更新
メガネ型のコンピューターとして、今話題になっている「スマート眼鏡(スマートグラス)」。メガネをかけるようにして使うだけで、視野内への情報の表示やAIアシスタントによる検索機能など、SF映画のような世界が広がる注目の存在です。
でも、実際にはどんなタイプの製品があるのか、どれを選べばいいかわからない人も多いはず。この記事では製品の大まかな選び方とともに、編集部がチョイスした代表的な5製品を紹介します。
【目次】
スマート眼鏡(スマートグラス)を選ぶポイント
ポイント1:【カメラの有無】AIアシスタント中心なら必ずしも必要ではない
ポイント2:【デザイン】普通のメガネに近い外観かどうか
ポイント3:【レンズ】度付きレンズを使えるか
編集部が選ぶ「スマート眼鏡」ベスト5
Rokid「Rokid スマートAIグラス」
Meta「Ray-Ban Meta AIグラス」
HTC「VIVE Eagle」
jig.jp「SABERA」
Even Realities「Even G2」
スマート眼鏡を選ぶポイント(1)【カメラの有無】AIアシスタント中心なら必ずしも必要ではない
スマート眼鏡(スマートグラス)と言えば、10年以上前に登場したグーグル「Google Glass」の印象がいまだに強く残っています。特にレンズの前に付いたカメラによって、周囲の人たちのプライバシーを侵害するというネガティブなイメージがかなり強くついてしまいました。
この影響もあって、現在ではカメラをあえてなくして、音楽再生やリアルタイム翻訳、音声操作によるAIアシスタント機能をメインに据えた製品も多くなっています。一方で、カメラ付きモデルも多く存在し、写真や動画を撮影するのはもちろん、ユーザーの視野内の情報を、検索機能やAIに活用できる製品もあります。
スマート眼鏡を選ぶポイント(2)【デザイン】普通のメガネに近い外観かどうか
ポイント(1)とも関連してきますが、日常的に活用するのであれば、普通のメガネに近いデザインかどうかは重要になってきます。また、周囲にどう見られるかという部分もありますが、機能が多い代わりに通常のメガネと比べて、大幅に重いスマート眼鏡であると、長時間使っているとどうしても疲れが発生します。
スマート眼鏡を選ぶポイント(3)【レンズ】度付きレンズを使えるか
普段から視力を矯正している人にとって重要なのが度付きレンズが使えるかどうかです。
国内のメガネ店チェーンとコラボした製品では実際の店舗で測定&度付きレンズを入れられたり、処方箋(度数)をメーカーに送ることで度付きレンズを制作してくれるなど、さまざまなパターンがあります。メガネ派(コンタクト派)の人にとっては若干手間となりますが、しっかり情報を入手してから、購入を検討しましょう。
次ページでは、編集部がおすすめするスマート眼鏡5製品を紹介します!
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