RTX 5080を”そのまま”搭載! ZOTACのガラパゴスなミニPC、独自進化がスゴすぎて笑う
2026年06月05日 13時40分更新
完全に自社でデザイン、自己主張しすぎず
他社のパーツとマッチングするデザインを目指している
ZOTAC製品の大きな特徴は「開発チームとデザイナーが完全に自社にいる」ということ。これにより、数年間にわたって一貫した世界観とコンセプトがぶれない製品開発が可能なのだという。
加えて、同社はマザーボードの自社開発をしていないため、自己主張はしすぎず、他社のマザーボードともマッチするデザインを目指しているとのこと。コストに関しても、無駄なコストカットではなく「選択と集中」によるコストダウンを図っている。
また、今後としては、コンシューマー向けではなくGPUサーバーを従来のベアボーンだけではなく、システムとして提供できる体制も整えられたので、そちらも強化しているという。
20周年を迎えたZOTAC。長年培ってきたオリジナリティあふれるデザインと設計力を武器に、ハイエンドなミニPCや次世代GPU領域において飛躍していきたいとのことだったの、今後の動向にも期待したい。
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