週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

Clearwater ForestがCOMPUTEXでデビュー!

インテル、Intel 18Aを採用したEコア288基のXeon 6+を正式発表!前世代比で最大2.5倍の性能

2026年06月01日 12時00分更新

 こんにちは、ジサトライッペイです。2026年6月1日(日本時間)、COMPUTEXにてインテルはデータセンター向けに最新CPU「Xeon 6+プロセッサー」(開発コードネーム:Clearwater Forest)を発表しました。性能は前世代比で最大2.5倍になるとのこと。

 Xeon 6+プロセッサーは最大288基のEコア(製造プロセスはIntel 18A)を備え、2ソケットに対応。L3キャッシュは最大576MB、TDPは最大450W、12チャンネルメモリー(最大DDR5-8000)をサポートします。

前世代のXeon 6700Eシリーズから最大コア数が倍に増加

 現在のデータセンター向けのXeonはPコアのみで構成するXeon XXXXPシリーズと、Eコアのみで構成するXeon XXXXEシリーズに分かれてますが、今回発表したXeon 6+プロセッサーは後者にあたります。詳しくは、昨年テクニカルライター加藤勝明さんが参加したIntel Tech Tour 2025の取材レポートや大原雄介さんのHot Chipsレポートをご覧ください。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります