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「そんなの何に使うの?」と言われた“養生クッションマット”、絶賛するようになった理由

「養生クッションマット」と呼ばれています

 プロが使っているアイテムは、基本的に機能や性能重視。求められる動作をいかに正確に使いやすく手早く安全にこなせるかが大切です。そのため、ゴテゴテと使わない機能が盛られていたり、中途半端な性能がオマケのように実装されている……というものは少ない傾向にあります。

 この方向を突き詰めていくと、シンプルなものにたどり着きます。ですが、シンプルになればなるほど利点が分かりにくくなり、「他のもので代用すればよくね?」となりがちです。

●妻に「何に使うの?」と呆れられたアイテム

 今回紹介するフローバルの「養生クッションマット」(購入時価格1055円)も、そんなシンプルを突き詰めたもの。引っ越しや工事の作業現場でよく使われているため、どんなものか気になって衝動買いしてしまったのですが、「そんなの何に使うの?」と呆れられました。いや、わかります。自分でも、何に使うか考えなしに買っていますから。

 屋内での作業なら、適当な古毛布や大きめのタオルを敷けばいいですし、何だったらダンボールでもいいでしょう。散らかり防止であれば、レジャーシートでも代用できそうですよね。実際、購入直後はほとんど使うことがなく、ただしまい込んでいるだけでした。

 しかし、引っ越しを機にこの状況が大きく変わり、評価が一変。購入当初こそ呆れていた妻も、今では「地味だけどすごくいい。もっと大きいのが欲しいね!」というほどです。

 どんな風に使って何がよかったのか。個人的な視点からですが、いくつか紹介していきましょう。

ちょっとだけ大きい90×120cmの「養生クッションマット」を購入

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