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これで3画面のシステムを組んでみたい!

湾曲率1000Rで没入感がさらにアップ!34型ゲーミングディスプレー、MSI「MPG ARTYMIS 343CQR」レビュー

2021年09月10日 11時00分更新

 VAパネルを採用し、解像度はUWQHD(3440 × 1440ドット)で、アスペクト比は21:9。応答速度は1ms(MPRT)、リフレッシュレートは最大165Hz(DisplayPort時。HDMI時は100Hz)とゲーミングスペックを有している。

 さらに、DisplayHDR 400に対応。最大表示色は約10億7300万色で、sRGBカバー率は98.6%、DCI-P3カバー率は92.7%と、ゲームはもちろん、クリエイティブな作業にも使える仕様になっている。

 スイベルは左右30度で、チルトは-5度~20度。高さ調整も100mm幅で可能なので、プレイポジションに合わせて調整できる。

スイベルは左右30度

チルトは-5度~20度。横から見るといかに湾曲しているかわかる

 入出力は、HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、USB Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A(ハブ)×2、USB 3.2 Gen1 Type-B(PC接続用)×1、ヘッドホン×1となっていて、USB Type-Cでディスプレー出力可能なため、最近のノートPCと接続する際に便利だ。

 また、細かいことだが電源は内蔵タイプなため、ACアダプターがなく邪魔にならないのが嬉しい。

インターフェース部分は直線的に並んでいる。ACアダプター不要なのもいい

 背面には、「Mystic Light」対応のLEDイルミネーションを搭載。MSIのロゴもLEDで光る仕様になっていて、さらに目立つようになっている。

「Mystic Light」対応のLEDイルミネーション。OSDからも発光パターンの変更は可能だ

ロゴ部分もLEDで発色するように。こちらも「Mystic Light」対応だ

 OSDの操作は、スティックタイプの「ナビキー」で非常に扱いやすい。電源ボタンとマクロキーがナビキーの上下に配されていて、ボタン類が1つにまとめられているのも便利だ。

おなじみの「ナビキー」搭載で、OSDの操作は快適。電源ボタンとマクロキーも背面に配した。左上にある突起は、ヘッドセットを引っ掛けられる

OSDの画面は、従来のゲーミングモデルと同様だ

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