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つけ麺、テイクアウトやデリバリーもできるんです!

ボリュームたっぷり!「三田製麺所」の「全部のせつけ麺」を家で食べて梅雨を迎え撃つ!

2021年06月16日 10時30分更新

 こんにちは! おいしいお酒とおいしいごはんがだいすきな胃下垂ライター“やまお”こと山口真央です。

 あ……あつい……。梅雨どきだというのに、暑い日が続きますね。そんな時は、あえて熱いものを食べて汗かいてクールダウンするのもオツというものです。

 さっそくアツアツを探しに「UberEats」をスクロール……。ラーメンもいいなぁ、でも今は「しょっぱさ」より「やさしい旨味」を求めている気分……。

 あ、「つけ麺」なんてどうかな? うん、いい! アツアツホカホカのつけ汁にモチモチの麺をくぐらせて食べる、つけ麺。今回は「三田製麺所」「全部のせつけ麺」をお願いしまーす!

「三田製麺所」はテイクアウトやUberEatsにも対応しています!

 実店舗として首都圏を中心に、愛知、大阪、広島に展開するほか、香港への海外進出も果たしています。さらに、2020年からは宅配専門店も出店。各店舗テイクアウトやUberEatsに対応するなど、家食需要にもこたえます(対応店舗の詳細は公式サイトをご確認ください)。

三田製麺所はUberEatsに対応。定番の「つけ麺」は1090円から。「全部のせ」は1490円 ※画像はUberEatsから

 その特徴は何といっても、特製の「濃厚豚骨魚介スープ」。凝縮した豚骨と魚介の旨味があふれ出すそのスープは、店舗ごとに毎日時間をかけて仕込んでいるそう。「濃厚」「豚骨」という言葉に惑わされがちですが、決してギトギトとした油っぽさはなく、芳醇な香りがふわっと麺に絡み、すいすい食べられてしまうのがポイントです。

チャーシュー・メンマ・のりが全部トッピングされた「全部のせ」
スープはアツアツでした

 届いた「全部のせ」がこちら。 スープは思ったよりアツアツで届きます。やけどにはご注意くださいね!

 トッピングをチェックしながらいただいてみます!

香ばしいのり

 のりが3枚。そのまま食べてもよし、麺を巻いてもよし、くしゃくしゃと散らしてもよしの3枚です。のりの香ばしさはスープによく合います。

大きい!

 チャーシューはめっちゃ大きい~~! こちらもスープにくぐらせながら食べると、魚介ととんこつの風味が絡んでおいしかったです!

玉子の黄身がトロットロ~

 三田製麺所といえば、この「味玉」も注目ポイント。麺やスープを邪魔しない柔らかな味付けで、白身はしっかり、黄身はトロットロ! 味変としてスープにドボンするもよし、そのまま食べるもヨシな最強トッピングです!

ネギと、見えにくいですがメンマも入っています

 スープにはネギとメンマ入り。魚介の香りがとってもよく、このまま飲んでしまいたいほど(笑)! 麺をつけることによって、麺の小麦の香りと絡みます。

麺はもちもち

 もちもちの麺。なんと、その日の温度と湿度によって加水率を変更したり、茹で時間を調整しているんですって。きめ細かく調整をしたうえで、茹で上がりを冷水で締めることで、この弾力を生み出しているとか。

 つけ麺専門店だけに麺にちゃんとこだわっているんですね。麺とスープはとてもからみやすく少し浸しただけでスープがちゃんとついてきます。おいしい~!

暑い日にピッタリなアツアツ×やさしい旨味!
追加料金で麺の増量も可能です

 今回頼んだ「全部のせ」はUberEats価格で1490円。+100円で麺中盛り、+150円で麺大盛りができちゃいます。麺がモチモチしているので、私は普通盛りで結構満足でした。 おなかペコペコのときには中盛りを試してみたいと思います。

※「Uber Eats」での注文の場合、基本的に商品代とは別途、配送手数料(50円~)と、10%のサービス手数料がかかります。また、700円未満の注文の場合は別途150円がかかります。ただし、店舗によって条件が異なる場合があります。

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