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グリシャお前……倒さなくてもよかったのか

ダークアクションRPG『Mortal Shell』、序盤をちょっとラクにする初心者オススメな4種類のシェルを紹介!

2020年10月09日 17時00分更新

各シェルの特徴と操作感

 これで4つのシェルをそろえることができた。最初の拠点「フォールグリムの塔」にいるシスター・ジェネーシャのところで、各シェルへの切り替えやスキルの獲得が可能だ。

 シェルによって変わるのは、主に「耐久性(HP)」「スタミナ」「決意」の3種類。回復手段に乏しい本作では、初心者は耐久性特化型の「エレドリム」が使いやすいだろう。敵をスルーしつつ探索を楽しんだり、攻撃後に回避アクションを余裕で使えるスタミナ特化型の「ティエル」もオススメ。パリィや特殊攻撃で消費する「決意」を最大5ゲージ保持できる「ソロモン」はやや上級者向けに感じられた。

 攻撃力はどのシェルでも変わらないため、上記の3要素で自分が使いやすいと感じたもの、あるいは状況に応じてシェルを使い分けていくといいだろう。筆者はグリシャから逃げていたら、たまたま見つけた「ソロモン」が「ハロス」より耐久性が上だったため、しばらく愛用していた。ハロスを除いた3種類のなかでは一番拠点から近い位置にあるため、まずは「ソロモン」から取っておくと、探索がしやすくなるかもしれない。

 このプレイレポートが、少しでも迷える魂のもとへ届けば幸いだ。

バランス型のシェル「ハロス」

決意特化型のシェル「ソロモン」

耐久性特化型のシェル「エレドリム」

スタミナ特化型のシェル「ティエル」

おまけのワンポイント攻略

・敵はスルーできる。コレ大事(倒して進まなければいけないという固定観念があった)
・「一瞥」はシェルごとに保持する(「ター」は共通の資産)
・基本アクション、攻撃力は各シェルで同一な模様(一部固有のアクションあり)

(提供:DMM GAMES)

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