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15.6型と比べてより表示領域が広くて作業効率アップ! パワーも十分で写真・動画編集にも

17.3型大画面で快適作業! クリエイティブもこなせる万能さも魅力のマウスノートPC「mouse K7」が高コスパ

2020年09月04日 11時00分更新

「mouse K7」

 マウスコンピューターが販売する「mouse K7」は、17.3型と大きなディスプレーを採用するスタンダードノートパソコンだ。心臓部にインテルの最新CPUとディスクリートGPUを搭載することで、ゲームや動画、写真の編集といったホビーやゲーム、クリエイティブな用途など幅広い作業に対応できる性能を持っている。

 15.6型ノートに比べて一回り大きなディスプレーは、視認性が格段にあがり作業効率も大きく向上するため、気になる人は多いだろう。ディスプレーサイズが大きくなれば、当然ながら携行性は落ちてしまうが、持ち運びの便利さよりも使い勝手を重視する場合や、室内での移動や使わないときに収納できるパソコンとして考えれば、とても魅力的に感じる。

 mouse K7には基本スペックとしてCPUはCore i7-10750H、GPUはGeForce GTX 1650を搭載。これにメモリーが8GB、ストレージにはM.2接続の512GB SSDが採用されたモデルで、14万6080円からとなっており、スペック的にはかなりお得感を感じる価格設定になっているのも魅力だ。

試用機の主なスペック
機種名 mouse K7
CPU Core i7-10750H(2.6GHz)、6コア/12スレッド
グラフィックス GeForce GTX 1650/インテル UHD グラフィックス
メモリー 8GB
ストレージ 512GB SSD(M.2接続)
ディスプレー 17.3型(1920×1080ドット)
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
内蔵カメラ 100万画素ウェブカメラ
インターフェース USB 3.1×2(うち1基がType-C)、USB 3.0、USB 2.0、HDMI出力、Mini DisplayPort、有線LAN端子、イヤフォン入力、ヘッドフォン出力、SDカードリーダー
サイズ/重量 およそ幅395.9×奥行266.6×高さ25.9mm/約2.34kg
OS Windows 10 Home(64bit)
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