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第10世代Core i7&RTX 2070 SUPER採用の15インチノートPC

人気のVALORANTが240Hz以上で遊べる!メカニカルキーボード採用の最新ゲーミングノートPC「G-Tune H5」

2020年08月17日 11時00分更新

「G-Tune H5」

 最新世代のスペックを備えたBTO PCを続々と発売しているマウスコンピューターが、この夏リニューアルして販売をスタートした15.6インチのハイスペックゲーミングノートPC「G-Tune H5」。リフレッシュレート240HzのフルHDディスプレーはそのままに、第10世代Core i7や、GeForce RTX 2070 SUPER、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)といった最新で旬の機能を搭載。さらにNキーロールオーバー対応のメカニカルキーボードを採用するなど、前「G-Tune H5」から大幅パワーアップしている。

 今回は、このリニューアルした「G-Tune H5」を紹介していこう。

ゲーマー注目の240Hz駆動ゲーミングノートPC

動きの速いFPS系タイトルで効く、240Hz駆動対応の液晶パネルを搭載

 近年、ミドルスペック帯を含め、高リフレッシュレート駆動対応ディスプレーはゲーミングノートPCの定番になりつつある。そんななか、G-TuneのゲーミングノートPC最上位に位置する「G-Tune H5」では、ノートPCとしては最高クラスの240Hz駆動のディスプレーを搭載し、最新モデルではdGPUをNVIDIA 「GeForce RTX 2070 SUPER」に強化。より多くのゲームで高リフレッシュレートゲーミングを可能にしている。

 そのほか、CPUには8コア/16スレッドで、クロックがベース2.3GHz、全コア最大4.9GHz(シングルコア最大5.1GHz)で動作するCore i7-10875Hを採用し、ゲームプレイだけでなく、ゲーム実況などの配信用途にも実用的なスペックになっている。

G-Tune H5の標準構成
CPU Intel「Core i7-10875H」
(8コア/16スレッド、2.3〜5.1GHz)
グラフィックス NVIDIA「GeForce RTX 2070 SUPER」(8GB)
メモリー 16GB(DDR4−2666 8GB×2)、最大64GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
ディスプレー 15.6インチ(1920×1080ドット)ノングレア、240Hz
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)
無線LAN(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)
Bluetooth 5.0
内蔵カメラ 100万画素ウェブカメラ
インターフェース USB 3.0 Type-A×2、USB 3.1 Type-A、Thunderbolt 3、HDMI出力、ヘッドフォン出力、マイク入力、有線LAN端子、micro SDカードリーダー
OS Windows 10 Home(64bit)
サイズ/重量 359.8(W)×243.2(D)×24.7(H)mm(折りたたみ時)/約2.21kg
動作時間 約10時間(公称値)
直販価格 22万9800円(税別)

15.6インチのブラックボディーに機能満載

おなじみのロゴを配したG-Tune H5

 天板のG-Tuneや液晶ベゼル中央下部に配されたMOUSEのロゴなど、おなじみのデザインを採用している「G-Tune H5」だが、キーボードバックライトに加え、ボディーのフロント下部にLEDライトバーを装備し、折りたたみ状態でもPCをスタイリッシュに演出する。

フロント部にLEDライトバーを搭載。ベゼルを閉じた状態でも、LED演出でPCを彩る

 一般的なゲーミングノートPCは駆動時間が短めではあるが、約10時間駆動を実現する93.48Whの大容量バッテリーを搭載しているのもポイント。サイズは359.8(W)×243.2(D)×24.7(H)mm、重量が2.21kgと持ち歩きしやすいとは言えないが、軽いオフィスワークや、写真の編集などもACアダプター不要で行なえる。

メカニカルキーボードにリニューアル

 G-Tune H5は、厚さの関係でノートPCへの搭載が難しかったメカニカルキーボードの搭載も実現している。

 複雑なキー入力の組み合わせが必要なゲームタイトルも安心な、Nキーロールオーバーをサポート。構造上、キートップの中心以外を押すとキーに傾きが生じ、読み取りミスが起こることがあるメンブレン方式ではなく、キースイッチ1つ1つが独立したメカニカルスイッチになっている。キーのスペックは押下圧60g(+20g、-10g)、キーストロークは約2mmで、メカニカルならではのカチッとした打鍵感を得られる。

 キー配列は独自の日本語配列。右Shiftキーが小さいなど、若干慣れは必要になるが、テンキーを装備しつつ、約18.8mmのキーピッチを可能にしており、ゲーミングだけでなく、長文入力も快適だ。RGB LEDバックライトも搭載。キー単位でカラーや点灯・消灯を設定でき、ゲームに合わせてキーの視認性を高めることもできる。

 また、タッチパッドは幅約116mm、奥行き約73mmと広く、滑りやクリック感も良好。タッチパッドは左上をダブルタップすることでオン・オフできる。ゲーミングマウスを愛用する人はもちろん、長文入力中などにサッと切替できるのは便利だろう。

キー配列は独自の日本語配列

配列は独自だが、テンキーを搭載しているため、表計算などのビジネスワークにもおすすめ

キースイッチには、1つ1つ独立したメカニカルスイッチを採用する

見た目で楽しんだり、視認性をアップしたりできるRGB LEDバックライトを搭載

付属ツール「Control Center」。キーボードバックライトのオン・オフから、カラー、演出の設定、ディスプレーの表示モードの設定などが行なえる

好みのカラーや演出で光らせることが可能

ゲーミングでメインに使うキーのみを光らせるなど、キー単位でカラー、点灯・消灯を設定できる

タッチパッドは左上を2回タップすることでオン・オフ可能。オフ時はLEDが点灯する

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