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余ったらどうする?足りなくなったら追加できる?

どれを買うとオトクかひと目でわかる! ESETライセンスの賢い選び方

2020年06月26日 11時00分更新

 PCやスマートフォンにはセキュリティ対策ソフトが最初から入っていることも多いが、動作が重たくなる、更新頻度やセキュリティ性能に不安がある、利用期限が切れた……などの理由で、別のセキュリティ対策ソフトへ乗り換えたいと考えている人も少なくない。

 そんな人たちに人気なのが、軽い動作ながらも高いウイルス・マルウェア検出率をもち、セキュリティ機能も充実している「ESET インターネット セキュリティ」だ。

 あらゆる脅威から守ってくれる「スタンダード」、他社製ソフトのサポートまでしてくれる「まるごと安心パック」、スタンダードにパスワード管理機能などを追加した「プレミアム」の3つのラインアップがあり、使い方に応じて最適なものが選べるというのも魅力となっている。

 ラインアップからどの製品を買うのか決めるのは簡単なのだが、その後で悩みがちなのが、台数と利用期間をどうするかという問題だ。台数は1台版、3台版、5台版、期間は1年版、3年版とがあり、この組み合わせで6種類。更に、月額サービス(1台、5台)もあり、どう選べばお買い得なのか分かりにくく、混乱しがちだ。

 そこで今回は、シチュエーション別にどういった買い方をすればいいのかを検証。最もオトクとなる買い方を紹介しよう。

ESET インターネット セキュリティは1台につき1つのライセンスが必要となるため、使うデバイスの数に応じてどう買えばいいのか悩んでしまいがちだ。

ひとり暮らしでPCとスマホの合計2台でESETを使いたい場合

 たとえひとり暮らしであっても、PCとスマホといったようにセキュリティを高めたいデバイスを複数持っている人は多いだろう。この2つの機器にESET インターネット セキュリティをインストールしたいと考えた場合、どのような購入方法がオトクになるだろうか。

 必要となるライセンス数は2つという点から考えられるのは、以下の2つのパターンだ。

1.1台版を2つ購入する
2.3台版を購入し、1台分は余らせておく

 一見すると「2」の方法は無駄に感じてしまうが、実は金額が大きく変わる。1年版、スタンダードで価格を比較してみると、「1」の場合は4500円×2で年間9000円(税抜)となるのに対し、「2」の場合は5600円(税抜)しかかからない。ライセンスが1台分余っているにも関わらず、3400円もオトクになる。

 3年版では「1」の場合でも割安になるものの、合計金額は1万2000円。「2」の場合の7500円と比べ、その差は4500円と無視できない金額だ。

2台の機器を利用する場合のライセンス料比較
1台版×2の場合 3台版×1の場合
1年版スタンダード 9000円(4500円×2) 5600円
3年版スタンダード 1万2000円(6000円×2) 7500円

 1台だけではなく、2台以上に入れる予定があるのであれば、迷わず3台版を選ぶのが賢い買い方だといえる。

 1台分余らせているのがもったいないと感じるのであれば、実家にいる家族、仲のいい友人に利用してもらうというのも手だ。ESET インターネット セキュリティは購入した本人だけでなく、家族や友人の利用も公式で認められているからこそできる、オトクな利用方法といえる。

[ポイントまとめ]

・1台版×2よりも、3台版が断然割安!
・ライセンスの余りは、家族や友人が使ってもOK

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