高性能なVRデバイス「VALVE INDEX」をRTX 2080 Super搭載のG-GEARでどれだけ快適に遊べるか大検証!
2020年01月27日 11時00分更新
VALVE INDEXを使うならビデオカードが重要
「GA7J-F194/T」の基本構成は、Core i7-9700KにRTX 2070 SUPERを組み合わせているが、解像度とリフレッシュレートの高いVALVE INDEXに合わせ、若干のスペック調整を試みた。現状のVRコンテンツは8C8TのCore i7-9700Kで十分だが、グラフィック性能は少し余裕を持たせておきたいし、ストレージ(Cドライブ)も増量しておきたい。
具体的にはビデオカードを2ランク上のRTX 2080 SUPERに変更、さらにCドライブのSSDを240GB(SATA)から512GB(NVMe M.2)&DドライブのHDDも2TBに増量している。最近のゲームはただでさえ大容量化しているので、Cドライブはぜひとも増量しておきたい。
今回検証に使ったPCは「GA7J-F194/T」をベースにビデオカードとストレージを若干カスタマイズしたものだ。電源もSeasonic製のものにグレードアップしているが、標準構成のもの(定格650W)でも十分使える
搭載されていたCPUとビデオカードの情報を「CPU-Z」および「GPU-Z」で拾ってみた。GPUはZOTAC製の「ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 SUPER AMP」が使われていた
「CrystalDiskInfo」で確認できたCドライブとして組み込まれたSSDの情報。PCI-Express Gen3 x2接続のSSD(WD製SN520)であるためリード&ライト性能は程々といったところだが、ゲーム用途には十分すぎる性能を備えている。容量を512GBに増量した点がポイントだ
週刊アスキーの最新情報を購読しよう





