auは10月29日、11月1日発売のiPad Airおよび11月発売のiPad mini Retinaディスプレイモデルの料金プランを発表しました。
モバイル回線未使用時は基本使用料0円スタートの『ゼロスタート定額』を利用する場合、月額基本使用料は最大4980円(ゼロスタート割(2年間)+auスマートバリューもしくはスマホセット割適用時)。
iPad mini Retinaディスプレイモデルの16GBは毎月割適用時、端末の実質負担額は毎月割適用時0円です。(ただし毎月割は端末分割代金に充当できないため、毎月の支払額は2310~5295円となる。)
【ゼロスタート定額】適用時 |
基本料金プランでは、『LTEフラット for Tabスタート割』適用時で月額基本使用料は5460円、『auスマートバリュー』適用時で3980円。こちらもiPad mini Retinaディスプレイモデルの16GBは毎月割適用時に実質負担額が0円となります。
iPad Airはどちらの料金プランでも実質負担額は月額680円(16GB)から。
iPad mini Retinaディスプレイモデルの2年契約時の端末代金は実質月額0円~1100円、iPad Airは実質月額680円~1445円。データ定額の種類で月額料金が違うと考えるとわかりやすいですね。
auは11月1日から、iPadの下取りプログラムを開始(関連記事)します。買い換えユーザーはこちらも要チェックですよ!
【基本料金プラン】適用時 |
関連リンク
●au(iPad料金プラン一覧ページ)
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