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女の子キャラの表現が圧倒的じゃないか!有機EL搭載ゲーミングノートPCの脅威の映像表現をチェック

2019年10月08日 11時00分更新

デスクトップCPU並みのCPU&GPU性能

 簡単ではあるが、ベンチマークソフトにてPCの性能もチェックしてみた。使用したのは、CPU性能を計測する定番の「CINEBENCH R20」、GPU性能のチェックには、こちらも定番の「3DMark」。実ゲームのベンチマークとして「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」を使った。

CINEBENCH R20の結果

 CINEBENCH R20のマルチコアのスコアーは2321pts。最近のデスクトップCPUはコア数も6コア以上もあり、さらに高いスコアーが目に付くが、シングルコアの434ptsは、第9世代のCore i5に環境によっては勝るスコアーと優秀。

3DMark「Fire Strike Extreme」結果

3DMark「Time Spy」結果

 一方、GPUベンチマークは、どちらも解像度がWQHD(2560×1440ドット)の「Fire Strike Extreme」(DirectX 11)と「Time Spy」(DirectX 12)を使用。GeForceに関しては、GTX10シリーズ以降、デスクトップPC用とノートPC用で大きな隔たりはないが、それでも熱処理などにより、デスクトップPCの方が数値上優位。とはいえ、今回のスコアーは前世代のGeForce GTX 1070 TiをデスクトップPCで使っていた時と大差ない(もちろんメモリーなど構成にもよる)。

 また、Graphics test 1はどちらも60fpsは下回っているものの、48fps以上とまずまず。一方、Graphics test 2はTime Spyは44fps以上だが、Fire Strike Extremeが35fps以上とやや下回った。そのため、ゲームによっては解像度をフルHDに落とした方がいいだろう。

「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」結果

 FFXVの公式ベンチマークは、画質設定が高画質、解像度フルHD、フルスクリーンでスコアーが7921の「快適」評価。スコアー9000以上の「とても快適に」には届かなかったものの、ノートパソコンとしてはかなり高評価。解像度がフルHDあれば、大抵のゲームは快適にプレイできるだろう。

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