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VAIO Pro PA+moreNOTEの挑戦とは?

働き方改革の第1歩は、いままでの使い勝手を変えない「パソコン」でペーパーレス化すること

2019年07月03日 09時00分更新

紙をなくすことが目的ではなく、どこでも働くために必要なこと

―― 確かにPAはペーパーレス化を実現するには最適なマシンですね。法人において、ペーパーレス化という意識は高いのでしょうか?

小宮山 「この1、2年でかなり高くなりました。ペーパーレスはやはり紙の印刷費を削減できるというのはもちろんなのですが、そこが本質ではなく、紙の所在に縛られず、どこからでも仕事ができるということ、効率的な仕事につながる社員の働き方の満足度の向上がペーパーレスのいちばんの効果だと思います。

 ペーパーレス化でいちばん気にされるのは、手書きの部分かもしれません。紙資料の余白に手書きで書き込んでいたものを、ペーパーレスになるとできないのではという部分が心配されることが多いですが、実際にペンの書き心地を試していただくと、安心して下さいます」

―― 導入にあたって、ユーザーから多く寄せられる声は?

小宮山 「初めてペーパーレス化を導入するのは、どの企業も不安なんです。うまく運用できず『経営者に怒られるのでは』という不安を抱く方もいますが、一度使ってみると簡単で、安心したと言ってくださる方が多いですね」

黒崎 「まさにそういう、使ってみるのが不安だと思っているお客さんにこそ、moreNOTEとPAをセットにしてオススメしたいですね。moreNOTEを新規に導入するとなると、2つの選択肢があります、

 1つはタブレット端末を新規に導入すること。もう1つはPAのような2in1を入れること。タブレットを導入すると、パソコンとタブレット2台になるので当然コストも掛かるしデバイス管理も増えてしまいます。一方、従来の2in1ではPCの使い勝手がだいぶ変わってしまう問題がありました。ペーパーレスの不安だけでなく、今までのPCでやっている業務のスタイルまで不安になってしまうのは避けたくなります。

 その点PAは、今までのPCの使い勝手をキープしたまま2in1にしたというコンセプトが効いてくると思っています。それによりPCのことは心配いらないから、ペーパーレス化のことだけを新しくチャレンジできる。しかもmoreNOTEだから簡単なので、新しく導入しようとしている人の不安やリスクを最小限にするセットだと思います」

VAIO Pro PAは2in1ながら、VAIO Pro PGなどのようにチルトアップヒンジ機構を備えつつ、後ろへ倒れにくい構造のため、クラムシェルタイプと同等の使い心地を実現。導入時の不安を払拭できる

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