週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

なんとレバー刺身が食べられる

絶対にモテる店選び!麻布十番流のネオ酒場が今どきスマート

2016年12月16日 17時00分更新

こだわり和食の「いいと」最高の食事で親孝行したい時に

 いいとikkaiの地下には、お寿司がメインの本格的な和食のお店「いいと」になります。記者はこちらのお店もトレタの試食会で体験してきました。ikkaiより少し予算が上がるので、気軽に利用できるわけではないのですが、とても素晴らしいので親孝行として身内を連れて来たいなあ。

地下の「いいと」はikkaiより本格的な和食のお店が。

中央にカウンターがあり、職人さんの手仕事が見られるのが特徴。

職人の手さばきが……

美しい!!

 寿司がメインではあるのですが、厳選した食材を使った、揚げ物や焼き物、煮物など、ちょっとしたおつまみが豊富です。

 「ウツボの唐揚げ」(1000円)もありました!

ウツボって食べられるって知っていましたか。こちらがウツボ。背が黄色いです。

びくびく……。

 すこしおっかなびっくりして食べましたが、淡白な味わいでとても美味。ウツボは小骨がとても多いのですが、丁寧に処理すればおいしく食べられるということ。熊本県・天草の地域ではよく食べられているそうです。

「ウツボの唐揚げ」(1000円)

 東京では珍しいですよね。

こちらは「焼き白子」(1400円)おいしすぎて鼻血ものです。

 白子もいただきましたよ~。いや、もう、めちゃくちゃ、おいしい。ふわっふわっとしていて、トロリと流れ込んできて、この世のものじゃないみたい。鼻血でそう。

漂泊していないから焼いてもふっくら。

 白子は漂白していないものを仕入れているそう。きいてみたところ、世の中には漂泊している白子が多く出回っているのですが、漂泊していると生の時はいいけれど、火を通すと身が小さくなってしまうのですって。

 いいとでは料理長が自ら仕入れも手掛け気に入った良いもの厳選しているから、素材は間違いないです。

「地ガキの茶碗蒸し」(1000円)

地ガキも天草のもの。小さいけど、味わいが濃い~!

 この一年の締めくくりに、とっておきの贅沢なものを食べたいという人は「トリュフのお稲荷さん」がオススメ。

目の前でトリュフを削ってくれました! まああ、なんという贅沢。

「トリュフのお稲荷さん」(800円)

お母ちゃんにも食べさせてあげたい!「トリュフのお稲荷さん」は4カンから持ち帰りもできます。

 いいとでは陶芸家・余宮隆さんの器を使用しているなど食器選びまで余念がありません。既製品ではないため同じような器でもひとつひとつ風合いが異なり、食器が好きな人にとっては感動ものです。こだわりの器で本当においしい食事を。大切な人を連れてくるのであれば、ここは間違いなくオススメ。個室もありますよ。

余宮隆さんといった名のある陶芸家の器を使っています。

美しい……。

「いいと eat」
住所:東京都港区麻布十番1-6-3 テラス麻布十番 地下1階
営業時間:ランチ 11時30分~15時/ディナー17時30分~24時
定休日:なし ※年末年始は12月31日~1月4日休み

■関連サイト


ナベコ

寅年生まれ、肉食女子。特技は酒癖が悪いことで、のび太君同様どこでも寝られる。30歳になったので写経を体験したい。Facebookやってます!

人気の記事:
酒好き必訪!超コスパの神楽坂「塩梅」の日本酒飲み放題 」「串カツ田中が100円均一なので、一番高い串を食べてきた」「アラサーが女子大生にまんまと成りすませるか試してみた」「“噂のダイソー100円ワインを飲んでみた

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう