2016年07月24日18時00分

2016年後半のトレンドを探る、5万円前後イヤフォンが面白い!?

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オラソニックが販売するプレーヤーはすごく個性的な見た目

 卵型スピーカーや小型のコンポで有名なOlasonicのブースでは秋発売を予定している香港SHOESのイヤフォン「ZERO」とハイレゾ対応プレーヤー「ALIEN」を展示していた。ALIENは3万円程度で販売する予定だとか。ZEROは再生周波数帯域20Hz~18kHz、感度94dBのシンプルだが質も悪くないヘッドフォンだ。

ポタフェス
ALIENとZERO。特にALIENはSFチックというか、海洋生物というか。謎のデザインだが24bit対応のれっきとしたプレーヤー。実際に聞いてみるとソリッドでなかなかしっかりとしたサウンドだった。
ポタフェス
裏から見るとイカのようでもある。microSDの音をひたすら再生するだけのプレーヤーである。
ポタフェス
ヘッドフォン端子と充電用のMicro-USB端子。
ポタフェス
なお、オープン型のイヤフォンも開発中tのこと。

 韓国のThe Bitが開発した「OPUS #1」のスペシャル版。本体素材がABSからアルミになり質感が高まった。基本スペックは同じ。Androidベースで、Cortex-A9 1.4GHz。CS4398×2基、最大24bit/192kHzのPCMとPCM変換でDSD再生にも対応する。バランス接続に対応しており、オンキヨーのDP-X1やAstell&Kernなどと競合する感じだ。

ポタフェス
質感はなかなか
ポタフェス
背面も美しい

ULTRASONEのTribute 7はそろそろ売り切れ?

 2004年発売の名機Edition 7(999台限定)の復刻モデルとして世界で777台の限定生産がなされる「Tribute 7」。38万円と高価な機種だが、完売に近づいているという。サウンドはEdition 7を踏襲しつつ、アルミ削り出しのボディーやアルカンターラ製のヘッドバンドを採用するなどブラッシュアップしたポイントも。ほしい人は急ごう。

ポタフェス
Tribute 7
ポタフェス
質感の高さに加えて、密閉型でありながら自然な広がり感がある点が魅力に感じた。
ポタフェス
出荷時に1台1台周波数特性を測定。証明書として、過去に計測したEdition 7と比較したデータを添付しているという。

 ポタフェスはポータブル機器のイベントだが、カーオーディオの展示もあった。一緒に動けるのでポータブルと言えなくはないかも。。

ポタフェス
会場ではカーオーディオの試聴もできた。痛車も登場。現在放送中のプリズマイリヤ ドライ!でしょうか……。

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