2015年09月17日22時15分

“遅延0.05フレーム”、開発中のGigaCrystaディスプレーがTGSに

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ゲーミングディスプレー「GigaCrysta」の次期モデルを展示。27型(左)と23.8型(右)をラインアップ
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アイ・オー・データ機器ブース
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ブースをウエスタン風にした理由は「RPGなどで情報収集できる場所といえばウエスタンな酒場だから」とのこと

GigaCrysta新モデルは「遅延わずか0.05フレーム」

 アイ・オー・データ機器のゲーミングディスプレー「GigaCrysta」は、独自のアルゴリズムを用いた“超解像”の画像処理技術「ギガクリア・エンジン II」を搭載しているシリーズだ。

 その次期モデルとなる「LCD-RDT242XPB」は、ゲーム操作と画面表示のズレを極限まで抑えたという23.8型フルHDディスプレーだ。フレーム遅延は、現行モデルの半分となる0.05フレームを実現した。

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23.8型の「LCD-RDT242XPB」

 画面のちらつきを抑えるフリッカーレス機能も追加。新機能「ナイトクリアモード」を使えば、ゲーム中に暗いダンジョンや夜のシーンなど見にくい場場面での視認性をアップさせることが可能。画面モードの変更などディスプレーの操作はリモコンから行なえる。

 実売価格は4万5000円前後となる見込みだ。

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ベゼルと画面に段差がないフラットパネルを採用。ベゼル幅は6.4mmだ
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VGA端子を廃止し、HDMI端子を4つ搭載した
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GigaCrystaシリーズのほかにも、開発中の4Kディスプレーも参考展示。28型と40型をラインアップする
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デスクトップPCとスティック型PC「Compute Stick」を同時接続し、2画面をピクチャインピクチャ表示した状態で展示されていた

 アイ・オー・データ機器のブース出展は18日まで。


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