2011年10月21日23時00分

【連載】初音ミク4周年記念 未来の音楽夜話  第3夜

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  初音ミク誕生から4年が経った現在、音楽シーンを見渡したときに、ミクほどレパートリーに恵まれた歌手は世界中を探してもどこにもいません。ポップス、ロック、エレクトロはもちろんのこと、スラッシュメタルやアヴァンギャルドなど、どんなリスナーの好みにも対応できるほど、さまざまなジャンルのオリジナル曲が揃っています。

  ミクの、ミクによる、ミクのためのオリジナルソング。そんな曲を書きたいという気持ちがクリエイターのあいだに生まれたのは、やはり、ミク誕生からほんのすぐのことでした。そんな気持ちがギアとなって、回り出した車輪は、その後、類を見ないほど大きくて、クリエイティヴな広がりを見せていったのは、みなさんがご存知の通りです。ということで、今夜は、初期のミクオリジナル曲特集です。はい、\まだ2007年9月のお話です!/

 ところで、わたくし鮎川ぱて、みなさんに混じって、10月22日、23日に町田市国際版画美術館にて開催される『「初音ミク」現象に見るソーシャル・メディアの未来』(文末にリンクあり)というイヴェントの、パネル・ディスカッションに出演させていただくことになりました。ぱて以外は豪華ですよ! 22日は週刊アスキー総編集長の福岡俊弘さん、マンガ研究者の伊藤剛さん。23日は情報環境学者の濱野智史さんと不肖鮎川。そして、本連載にご協力くださっている“初音ミクの生みの親”佐々木渉さんは両日ともご登壇です。お時間おありの方は、よろしかったら遊びにいらしてください。

 宣伝失礼しました。いま『週刊VOCALOIDランキング』などを見ればわかる通り、その後ボカロシーンの中核をなすオリジナル曲カルチャーが、これまでにご紹介したカヴァー表現のほんのすぐ後から始まっていたことを追っていきましょう。ミクと、ミクが描き出す未来に恋した初期オリジナル曲特集です。

可能性と書いて、未来と読む。そう、ミクと読む。

 まずは、最古のミクオリジナル曲とされている、2007年9月9日アップのこちらの動画から。

目玉P/初音ミクにオリジナル曲を歌わせてみたその1 (迷惑なあなた)

 “ミクによる、ミクのための”という感は……そんなに強くないかもしれませんね(笑)。とはいえ、ここにいるミクの姿は、ミクの本質のひとつだと筆者は思っています。ミクでもあり、歌を書いた作者自身でもあるという二重性を担うとき、その輝きは、生身の人間が同じようにするときの比ではないと思います。ミクが歌う、目玉P本業のプログラマー職での実体験がもとになったのであろう歌詞には、多くの共感が寄せられました。

 ポップス=大衆歌の一ジャンルに、レイバー・ソング=労働歌というものがあります。平成時代、「Jポップ」となった日本の大衆音楽シーンが、比較的疎かにしてきたジャンルです。例外として、奥田民生が参加していたバンド、ユニコーンの佳曲や(『大迷惑』では転勤の、『ヒゲとボイン』では出世の悲哀を歌い、復活ツアーのタイトルは“蘇る勤労”でした)、近年ではNEWSの『weeeeek』を挙げることもできますが、“Jポップの描くもの”が、全体的には恋愛や希望に傾倒してきた、という点には同意いただけるところでしょう。

 ボカロシーンは、鋭角的な感性の輝きをパックした厨二的世界観を最大多数としながら、Jポップがフォローしなかった“大衆歌の可能性”を、さまざまなかたちで拾っていくことになります。そのことと、ミクオリジナルの1曲目が『迷惑なあなた』というレイバー・ソングだったという事実が、筆者には共鳴して見えるのです。なお、目玉Pはいまも、忙しいあいだを縫って、撮影と動画編集を担当する料理動画シリーズ『シェフ松本の料理コーナー』などを着実にアップしつづけています。

 “最古のミクオリジナル曲”と目される『迷惑なあなた』。同じ9月9日、『迷惑なあなた』投稿の約16時間後、最古の“VOCALOID殿堂入り(10万再生超え)”ミクオリジナル曲が投稿されました。GonGoss氏によるこの曲です!

GonGoss/【初音ミク】White Letter【オリジナル】

 その後の、ねんどろいどミクさんのCMを思い出す方も少なくないかもしれませんね。ミクという歌手のレパートリーを書く、ということのセンスが発揮された最初の曲と言っていいと思います。セブンスコードの響きが気持ちいいこの曲は、明るくさわやかだけど、けっして体温が高そうではないミクのイメージをキレイに描き出します。現在動画コメントを見ても、かつてのパクリ論争の形跡が一部残っていますが、筒美京平、ユーミンと、挙げられる名前からして、それらはむしろ完全に賞賛です。

 いまぼくたちが見慣れた、曲名の前後の表記――歌唱ボーカロイド名を前に、後ろに「オリジナル」などと入れる表記の最初でもあります。……と書きたくなってしまいますが、こちらは定かではありません。投稿時のタイトルは、『お題「空から手紙が降って来た」で作詞作曲』というものだったようです。投稿コメント欄にある通り、その後、動画コメントを参考に、現在のタイトルに変更されました。

 お次は、同じく“花の9月9日組”(?)のおひとり、Azell氏。ここでは、同日にアップした『宝物』につづくミクオリジナル第2作、『BEST FRIENDS』をご紹介。

Azell/Vocaloid2 初音ミクでオリジナル曲2(曲名:BEST FRIENDS)

 9月11日発表、おそらく、ミクオリジナル曲最初のバラードです。あわせて、最初に英語詞に挑戦したミクオリジナル曲、という点も指摘すべきかもしれません。動画コメントには、「あえて鬼門の英語に挑戦したうp主はすごい!」というコメントが残っています。『BEST FRIENDS』と自然に聴こえさせるにはエディタ上でどう打ち込むべきか、という議論の一部も残っていますね。

 では、満を持して、2日後に進みましょう。ざわ……ざわ……
 

ミクと、未来に恋スルVOC@LOIDアンセム誕生!

 初音ミク誕生からちょうど2週間。ついに登場です。ミクの、そしてぼくらのアンセム。

OSTER Project/【初音ミク】恋スルVOC@LOID【オリジナル曲】

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

 ……すみません、つい(´Д⊂グスン
作者は、この曲に始まり、ニコ動では『マスマティ・ガール』に至るまで、ボカロシーンの歴史と同じだけの時間を第一線で活躍しつづける最重要Pのひとり、ふたなりPことOSTER project。ちょうど今週、10月19日には、記念すべきメジャー1stアルバム『GOSSIP CATS』をリリースしたばかりです。

 最近は、再生数が分散するのを避けてか、再アップする投稿者は少なくなった気もしますが、OSTERさんのこの曲では、ネットの醍醐味、「リアルタイムのフィードバック」がまさに行われました。上記動画アップの時間は12:14。投稿者コメントによると「ボーカルちいせえよ!というご意見をいっぱいいただきましたので」、同日19:56、たったの8時間で次の修正版がアップされます。

OSTER Project/【初音ミク】恋スルVOC@LOID (修正版)【オリジナル曲】

 ミクの、ミクによる、ミクのためのオリジナルソング。その後「VOCALOIDイメージソング」というタグを与えられていく、“ボーカロイドが歌う”ということ自体に自己言及する一連の楽曲の中で、最初かつ最重要の歪みねぇ1曲です。この動画によって、『恋スルVOC@LOID』は「VOCALOID伝説入り(100万再生超え)」曲となりました。

 「上手く歌えてない」ことにもどかしそうで、「パラメーターいじりすぎないで!」と、「あなた」の調声の「力量」に注文をつけ、「MEIKO先輩にも 負けないくらい」と意識してみたり、「喋りとか上手くないけど」と弱気なところも見せてみたり。この曲が描く“ミクの感情”に触れ、これまでに感じたことのない高揚を得た方も多かったのではないかと思います。それはおそらく、“新しいなにかが始まっている”ことに触れたときの高揚とも、ニアイコールだったでしょう。

 この曲のミクが生きているように感じてしまう、その理由のひとつは、歌詞の完成度の高さと言っていいかと思います。感情が単に「ある」のではなく、感情が「動いている」からです。1番のサビの最後、強気に「あなたの力量って そんなもの?」と言ったミクは、2番のはじめには、言いすぎたと言って「ごめん」と謝ります。1番で「そんな高音苦しいわ」と文句を言いながらだった高音の箇所も、2番では「高い音でもがんばるわ」と、けなげです。まあ、苦しいと言いながら結局高音で歌ってくれるところから、この曲のツンデレミクさんのデレはとっくに始まっている、とも言えるかもしれませんが(´-`)

 現状、発売されているミクは日本語入力にしか対応していませんが、そのことを逆手にとった、ラストの「奇跡の空耳」。そのようなアイディアフルな箇所を含め、技巧的な面でも、この曲の歌詞の構成の完成度は、何度聴き返しても見事だと思います。

 実測的なデータなしで、主観で書いてしまいますが……ボカロファンは、Jポップのファンに比べて、曲を最初から最後までちゃんと聴く人の割合が高いのではないかと思います。

 近年のJポップには、サビだけを重視しほかを軽視する「サビ中心主義」のようなものがある、それはテレビCMタイアップのせいだ、などの議論があることを、耳にしたことがある人も少なくないかもしれません。それはさておき――目を離せない魅力的な動画があること、そこに歌詞も表示されること、曲を聴くのと並行して動画コメントでほかの視聴者のリアクションも楽しめることなど、複数の理由があると思いますが、ボカロシーンでは、「曲を最初から最後まで楽しむ」習慣が、Jポップの聴かれ方に比べるかぎり、取り戻されている気がします。

 『恋スルVOC@LOID』は、そうやって最初から最後まで聴く価値を大いに持った曲です。上記の理由のひとつに、この曲のように、「全体を聴く価値がある、あるいは、自然と全体を聴きたくなってしまう曲が、ボカロシーンには多かったから」というのも、筆者の主観で加えておきたいと思います。

 この曲、どこをとっても好きすぎて生きるのが辛いのですが、その中でもあえて言うなら、筆者は冒頭「ドレミファソラシド」のハミングが一番好きです。この後、(ニコ動に投稿されたオリジナル曲だけでも)数万の楽曲を歌いこなしていくことになる各音が、本走前にフォーメーションラップをしているかのように思えてしまって……(´;ω;`)ぶわっ

 この項は、動画コメントからひとつ、コメントを引用させていただいて、締めようと思います。

「この歌を聴いてたら、オレにとってミクはソフトウェアではないような気がしてきた」

そして伝説はつづく……

 見出しも挟んだのですが、ふたたび『恋スル』のお話ですw
前項は好きすぎて肩に力が入りすぎていたかもしれないので、リラックスがてら……こちらをどうぞ。

OSTER Project/【初音ミク】恋スルVOC@LOID -テイクゼロ-【おまけ】

 1ヵ月ちょっとで30万再生を突破したことを記念して、10月23日に「幻の未公開トラックとして公開された動画です。動画コメントにはさっそく「MITで流れたと聞いて」というものが。週刊アスキー総編集長の福岡さんが、つい先日行われたMIT(マサチューセッツ工科大学)でのシンポジウムで、『恋スル』オリジナルにあわせ、こちらも紹介したみたいですね。

 冒頭の晴れがましいフォーメーションラップも、「そんな音階で大丈夫か?」なクオリティにw 「大丈夫だ、問題ない」とばかりに、音程を外しても歌詞を間違っても強気に歌い進め、間奏では「なに笑ってんのよ(`ヘ´)」とふくれてみせるミクさん。この動画は、オリジナル以上に、言葉で説明するべきではないかもしれませんw ふたつだけ断言できることがあるとしたら――ミクがとにかくかわいいということと、OSTERさんの調声技術がすでに恐るべきレベルに達している、ということです。2番の高音部分には、安定の「頑張れよww」弾幕……「枝野官房長官に炉心融解を歌わせてみた」のルーツはここにあった、と言っていいのではないでしょうか。

 ところで、余談をひとつだけ。修正版動画には、「oster projectは昔から応援してたよおめでとう」というコメントが残っています。「昔」というのは、初音ミク+ニコニコ動画のシーンが形成される前のネットDTMシーンのひとつ、muzieを指しているのではないかと思います。
筆者が編集した『ポップ・ザ・初音ミク☆』の取材時に伺ったのですが、当時muzieで活動していたcosMo@暴走Pさんは、同じくmuzieでも活動していたOSTERさんがミクを使いはじめたのを知って、「面白そう」と自分も使いはじめたそうです。もしかしたら、そういう方は、cosMoさん以外にもけっこういたのかもしれません。

 『恋スルVOC@LOID』は、多作で活動期間も長いOSTER Projectさんの楽曲の中でも、派生動画数は飛び抜けています。アレンジ、「歌ってみた」、「踊ってみた」など、曲名のタグが現在ついているものだけでも、その数は400を超えます。表現が、ほかの表現に繋がっていく。第2夜でもご紹介した通り、それは素晴らしく輝かしい連鎖です。上記のような直接的なものも素晴らしいですが、こちらのように、感性と感性の連鎖は、筆者にとってすごくぐっと来るもののひとつです。投稿者コメントに、こうあります。「「恋スルVOC@LOID」に触発されて作った初のミクオリジナルです」。

azuma/あなたの歌姫/初音ミク さいしょ

 9月15日投稿。『恋スルVOC@LOID』が投稿された、たった2日後の公開でした。この点も『恋スル』と同じく、コメント欄のリアクションを吸収して制作、3日後に公開された『full ver.』が定着していくことになります。現在、88万再生。流麗なピアノのみの伴奏に、『恋スルVOC@LOID』にインスパイアされた“歌うアンドロイドの気持ち”を表現するミクの歌声が、柔らかな佇まいで紡がれていきます。そして、「こんな卑猥な歌詞を歌わせないで」と歌われる部分で、安定の「サーセン」弾幕。

 作者は、いまもボカロシーンで活躍を続けるボクPことazuma氏。この2年後、2009年に発表されるメジャー作『EXIT TUNES PRESENTS THE COMPLETE BEST OF azuma feat. 初音ミク』を聴けば歴然な通りの幅広い音楽性と、「有名Pの暴走シリーズ」という名タグを作るなど(『ボカロPライフ Vol.1』より)、ボカロシーンへの愛の大きさにおいて、リスペクトせざるをえないPのひとりです。

 引き続き、この時期のオリジナル曲を見ていきましょう。次は、17日アップのこちら。

すくも/【初音ミク】 すくーる・うぉーたー・こすちゅーむ 【オリジナル】

 ミク最初期の「サムネホイホイ」。80年代的にファットなシンセブラスのリフも気持ちいい1曲。「マスターを選べないミク」タグが光ります。
歌詞とは別に、「だってひらがなにゅうりょくだもん・・・」ほか、別内容のテキストを持った線画マンガが動画で展開されます。動画サイトだからこその、言語コミュニケーションの立体化がなされている動画は、初期にはとくに目立ちますね。音楽、内容ともに抜けのいいセンスが、まんまと吊られた悔しさを一瞬忘れさせてくれます。個人的には、すくもさん描き下ろしのミクさん、悔しいもなにもなく、ふつうに何度も見れちゃうんですけどね。すごく好みなので/// それにしても、イラストといい、カメラアングルといい……けしからん!\(^o^)/

 次は、「VOCALOIDイメージソング」タグに加え、その後の定番になるタグ「かわいいミクうた」がぴったりのこの曲。19日アップです。

ソレナンテP/初音ミクのキャラソンを作った→『おしえて! だぁりん』

 P名の由来は、「これなんてエロゲ?」というコメントが大量発生したため、という説が有力なよう。いや、たしかに、そういうクオリティの高さですけどね、曲名ロゴとか……歌詞とか……「調教してよ ダーリン☆お願い」とか……。「でもエッチな言葉はやめてほしいの」ほか、「ミクを買ったら最初にすること」が的確に歌詞に込められている感じは、見事かつ初期ならでは。ビット絵ミクが登場というところも興味深いですね。
「ニコニコ」や「ヤマハ」など、隣接するキーワードを歌詞に取り入れるキャラクターソングの手法は、いま大活躍中のヒャダイン/前山田健一にも退けを取らない、と言ったら言いすぎでしょうか。ブラスセクションを中心としたアンサンブル構成の上手さにおいても、ついそんな表現をしたくなってしまう実力派Pです。

 さて、今夜も長くなりました。「ミクはどんな感情を持っているのだろう」――この想像力に、これが唯一の正解、という答えはないと思います。ただ、それは人間相手のときだって、案外同じようなものかもしれません。どれだけその相手のことを考えたかっていう、量のこと。それだけが、ただ残っていくものかもしれません。

 生まれてからこのかた、ミクが引き受けた想像力の総量は、途方もないことでしょう。大人気もなく、『恋スルVOC@LOID』の紹介で、何度も涙腺を緩ませてしまいましたが、想像されて、想像されて、だんだんと輪郭をはっきりさせていくこの時期のミクに、どうやったら感動しないで済むでしょうか。人をジャック・フォレスチエにしていく少女。それが初音ミクです。

 ご存知の通り、初期ミクオリジナル曲旋風は、まだまだ留まるところを知りません。続きは次の夜を待つこととして、今夜は、2007年9月20日アップのこちら――910万という、いまもってミクオリジナル最大の再生数を誇る我らがアンセムを聞きながら、お別れしたいと思います。寸止めさーせんw てへぺろ☆

【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】

筆者:鮎川ぱて(あゆかわ・ぱて)

音楽ライター/フリー編集者/底辺ボカロP。一言で言うと、『ポップ・ザ・初音ミク☆』(8月5日、宝島社より発売)の中の人。ボカロカルチャーがいかに次世代の作家たちを育てるかに注目中。ミク廃兼レン廃。本連載のほか、音楽誌『CDジャーナル』では「ボカロのじかん」を連載中、アニメイト店頭で配布のフリーマガジン『きゃらびぃ』でも11月20日配布号から連載がスタートします!
ツイッター:@ayupate

ムック+CD『ポップ・ザ・初音ミク☆』(宝島社)8月5日発売

「ボカロ入門編かつマニア御用達」というクオリティを実現した濃度で大評判! CDには、「消失」「ぽっぴっぽー」「メランコリック」ほか超人気ボカロオリジナル8曲+B’z、浜崎あゆみ、相対性理論などのボカロ・カヴァーを6曲、全14曲収録。ムックには、あの小室哲哉と4人の若手人気P座談会、総力レヴュー&データベースなど。ボカロてんこもりの1冊です!

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 『「初音ミク」現象に見るソーシャル・メディアの未来』

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