一度も冷凍していない「できたて明太子」
続いて向かったのは、クルマで5分くらいの場所にある「かねふく めんたいパーク群馬」。明太子の老舗「かねふく」が運営するテーマパークで、こちらも入場・工場見学ともに無料です。
こちらの一番の名物は、併設の工場で作られたばかりの「できたて明太子」。明太子は通常、冷凍を経て流通するそうなのですが、こちらは一度も冷凍されていないとのこと。冷凍していないからこその食感が楽しめるそうで、期待が高まります。
「できたて明太子」は試食もできます。しかも、結構ちゃんとしたサイズ。試食した天野さんも山野さんも「プチプチだ!」「これ、絶対買って帰る!」と大興奮。卵のプチプチした食感は本当に感動ものです。
続いて、館内の「つぶつぶランド」へ。フォトスポットやゲームコーナーがあるほか、ガラス越しに明太子の製造ラインも見学でき、まさに遊びながら学べるスポットです。壁には明太子に関する豆知識が貼ってあり、ついキョロキョロしてしまいます。
「たらこ」と「明太子」の違いってわかりますか? どちらもスケトウダラの卵から作られますが、「たらこ」は塩漬け、「明太子」は唐辛子入りの調味液に漬け込んだものを指すんだそうです。勉強になりました!
明太子たっぷりの丼に、まさかのソフトクリーム!
フードコーナーのメニューは、もちろん明太子三昧です。人気メニューのおにぎりと明太子丼のどちらにするか迷った2人。結局、天野さんは「鬼盛り!めんたい丼」(1100円)、山野さんは「ジャンボおにぎり できたて明太子」(520円)に決めました。
鬼盛りというだけあって、丼には明太子がたっぷり。天野さんは「すごい量の明太子が載っているので、ご飯が少なく感じます」とうれしい悲鳴。山野さんも、コンビニのおにぎり2個分というサイズに「大きくてびっくりしたけど、とてもおいしいです」と笑顔。
そして意外にも2人に大好評だったのが、「つぶつぶめんたいソフトクリーム」(400円)。明太子入りのソフトクリームとは、いったいどんな味なのでしょうか。
「おいしい! 明太子の味がするよ!」(天野さん)、「甘さと辛さがいい感じでマッチしていました」(山野さん)と大絶賛でした。
お店情報:かねふく めんたいパーク群馬
住所:群馬県甘楽郡甘楽町金井676-2
電話番号:0274-67-7415
営業時間:平日9:30~17:30/土日祝9:00~18:00
初めてのこんにゃく作りを全力で楽しんだ天野さんと山野さん。「自分で作ったものを、また家で食べられるのが楽しみ」と、持ち帰るこんにゃくにもワクワクしている様子でした。
さらに、≒JOYのメンバーは全員明太子が好きなのだとか。今度はぜひ、メンバーみんなで「めんたいパーク」に遊びに来てほしいですね。
それでは、次回の旅もお楽しみに!
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