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雨の日でも120%楽しめる千葉ドライブ術! もふもふ動物&絶品ピザをニアジョイ逢田&小澤が満喫トリップ

2026年07月22日 17時15分更新

 アイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」のメンバーが、遊んで食べての日帰りドライブをエンジョイする「ニアジョイ どらい部」。今回は逢田珠里依(あいだ じゅりい)さんと小澤愛実(おざわ あいみ)さんが、首都高・東関東自動車道を経由して千葉県・印西市へ。めずらしい動物と触れ合ったり、ナポリ風ピッツァを楽しみました。

逢田珠里依さん(右)と小澤愛実さん

今月のドライブカー
シトロエン「BERLINGO LONG MAX」

 シトロエン「BERLINGO LONG MAX(ベルランゴ ロング マックス)」は、3列7人乗りシートを備えた実用性の高いミニバンです。全長4770mmへと拡大されたボディーに、脱着や前後スライドが可能なシートを装備し、自由な車内アレンジが魅力です。価格は467万円~。

 パワートレインには1.5Lクリーンディーゼルと8速ATを採用し、18.1km/Lという優れた燃費性能と力強い走りを両立。2975mmのロングホイールベースは高速巡航時の安定性をもたらします。

 さらに、専用のベッドキットを装着すれば、車内空間が快適な寝室へと変貌し、車中泊も自由自在です。詳細なレビューはのちほど別記事でお届けします。

雨でも楽しめる屋内動物園
「Moff animal world」

 都内から約1時間半、東関東自動車道の四街道ICを降りて向かったのは、ショッピングモール「BIGHOPガーデンモール印西」にある屋内動物園「Moff animal world」。

「BIGHOPガーデンモール印西」に到着!

屋内動物園「Moff animal world」

 天候に関係なく一日中楽しめる完全屋内型の施設で、ネコやインコ、フクロウ、ペンギン、カピバラなど、50種類くらいの動物たちに出会えるのが魅力です。動物の販売は行なっておらず、あくまで「ふれあい」を目的とした施設。入園料は1450円で、時間は無制限。

 平日にもかかわらず、10人ほどの親子連れが開園を待っていました。この日は近隣の小学校の振替休日だったようです。

 まずはゴールデンハムスターを抱っこ。ハムスターの中では体が大きく、温厚な性格とのこと。両手に手袋をつけてケースから優しく抱き上げます。

ゴールデンハムスター

小澤さん ※特別な許可を得て撮影しています。通常はこの位置までの持ち上げはできません

 小澤さんは昔、ハムスターを飼っていたことがあるそうです。「私が飼ってた子より大きい!」と言いつつ、慣れた手つきで抱き上げました。

逢田さん

 逢田さんが抱き上げたのは、毛色の違うハムスター。ちょっぴり緊張した表情なのも、小学生以来の抱っこだったからかもしれません。

 グリーンイグアナやフクロウなど、普段なかなかお目にかかれない生きものも間近で見ることができます。イグアナは大きくて、まるで作り物のよう。フクロウが並んでいる様子はまるで人形みたいですが、ときどきバタバタッと飛び立とうとするので、その音に逢田さんも小澤さんも「わっ!」「きゃっ!」とビックリ。動物を見ながらの感想はほぼ「かわいい!」と「こわい!」でした(笑)。

グリーンイグアナ

 奥へ進むと、突然「ギャー!」という大きな鳴き声にまたまたおびえる2人(特に逢田さん)。ブルーと黄色が鮮やかな、ルリコンゴウインコの鳴き声でした。

ルリコンゴウインコ

 そんな中、ひょこっと現れたのが、もこもこの毛に包まれたアルパカ。2人とも駆け寄って「かわいい!」を連呼。このファームエリアには、アルパカ、ヤギ、羊、ガチョウがいます。アルパカは夏だからか、首まわりの毛が刈られていて涼しそう。

アルパカに癒される2人

ファームエリア

気づくと手をつないでいる2人

 ファームエリアの隣はペンギンコーナー。ちょうどペンギンの入場時間で、階段をトコトコと上るペンギンを見ることができました。

ケープペンギン

 こちらのペンギンは南アフリカのケープ州に生息するケープペンギンだそうです。集団で歩く姿が本当にかわいい。2人のテンションも一気に上がります。

ペンギンかわいい!

 ペンギンに癒されたあとは、お待ちかね「にゃんこのお部屋」にGO!

ずいぶん高い場所にいる猫ちゃん

 にゃんこのお部屋には、15匹ぐらいの猫ちゃんたちがのんびり過ごしています。なでるのはOK、抱っこはNGですが、猫のほうからひざに乗ってきた場合はなでてOKというルールです。猫は鼻がいいので、まず人差し指のニオイを嗅がせるのが、猫ちゃんと仲良くなれるコツだそうです。

 猫がしっぽをピンと立てているときはテンションが高い状態、ブンブンと強く振っているときはイライラしているサインなのだとか。逢田さんも小澤さんも最初は苦戦しつつ、するりと寄ってきた猫にそっと手を伸ばしてなでていました。小澤さんは犬派ですが、弟が飼っているので猫にも慣れているようでした。

犬と戯れる小澤さん

 実はこちらで一番人気はひよこコーナー。「小さいお子さんでも安全に触れられるので人気」と聞いたものの、逢田さんは若干及び腰。実は逢田さんはニワトリが苦手。「こわい、あの赤いのがヤダ」とニワトリのトサカが苦手な様子。

ひよこコーナー

※特別な許可を得て撮影しています。通常はこの位置までの持ち上げはできません

 1カップ200円で購入できる「ヒヨコのおやつ」で、小澤さんはひよこにエサやり。ひよこたちが勢いよく群がってきて「たくさん来た!」と大盛り上がり。でもホクロをエサと間違えられて、手のひらをつっつかれるはめに。小澤さんは「噛まれた!」と悲鳴を上げつつも笑顔でエサをあげ続け、勇敢でした。

 そんな小澤さんを見て、逢田さんもスプーンを使ってエサやりに挑戦。「こわいけど可愛い」と言う逢田さんのなんとも言えない表情も、ぜひ注目してほしいポイントです。

※特別な許可を得て撮影しています。通常はこの位置までの持ち上げはできません

お店情報:Moff animal world
(BIGHOPガーデンモール印西内)

住所:千葉県印西市原1-2 BIGHOPガーデンモール印西2F
電話番号:0476-36-4460
営業時間:平日11:00~18:00(最終入園:17:30)、土日祝10:00~18:00(最終入園:17:30)

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