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地底探検からほうとう鍋まで! ≒JOY大信田美月&藤沢莉子と行く、ギャップ萌え必至の富士山麓ドライブ

2026年09月25日 17時15分更新

 アイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」のメンバーが、遊んで食べての日帰りドライブをエンジョイする「ニアジョイ どらい部」。今回は大信田美月(おおしだ みつき)さんと藤沢莉子(ふじさわ りこ)さんが、首都高・中央道を経由して河口湖ICへ。山梨県鳴沢村方面へ繰り出し、「氷穴」と「風穴」でキンキンに冷え、熱々のほうとうランチを満喫しました!

今月のドライブカー
日産「セレナ LUXION」

 今月のドライブカー、これまでの輸入車から一転、国産車シリーズになります。ということで、今回用意したのは日産「セレナ」の最上級グレード「LUXION(ルキシオン)」です。ミニバンに上質さを求める人のためのモデルで、一番の魅力は、高速道路の同じ車線内で手放し運転ができる「プロパイロット2.0」を、シリーズで唯一標準装備していること。長距離移動の疲れを大きく減らしてくれました。

ニアジョイ
ニアジョイ

 2026年2月のマイナーチェンジでは、Vマークを重ねたような新しいフロントグリルに変わりました。シートには、しっとりした手触りの新素材「テーラーフィット」を使っています。Google搭載のNissanConnectや、両側ハンズフリーオートスライドドアも備えます。

 パワートレインはe-POWER(2WD)で、1.4Lエンジンが発電し、モーターが走りを担います。モーターは最高出力120kW、最大トルク315N・m。ボディは全長4765×全幅1715×全高1885mm、重量は1850kg、乗車定員は7名で、価格は499万8400円です。

ニアジョイ
ニアジョイ

真夏に平均気温3度!
青木ヶ原樹海の地下へ潜る鳴沢氷穴

 最初の目的地は、青木ヶ原樹海の緑に囲まれた「鳴沢氷穴」。1150年以上前の噴火で流れ出た溶岩が造った洞窟で、国の天然記念物に指定されています。洞内の平均気温は年間を通じてなんと3度! 

ニアジョイ

鳴沢氷穴に到着! 大信田美月さん(右)と藤沢莉子さん

ニアジョイ

行ってきまーす

ニアジョイ

ドキドキ

 大信田さんも藤沢さんもしっかりと上着を持参。パーカーを羽織って、いざ探検へ。

 鳴沢氷穴は地下21メートルまで降りていく「竪穴」タイプ。入口の階段を数段降りただけで、足元からひんやりした空気が這い上がってきます。

 「え、待って、すごく寒いんだけど!」「涼しくていいかな、くらいに思ってたのに、とんでもなかった!」とキャーキャー言いながら進みます。

ニアジョイ

階段を降りる途中から「寒い!」

 しばらく進むと、天井の高さが1メートルほどしかない難所が。腰をかがめて、じりじり前進します。

ニアジョイ

腰をかがめて前進

 藤沢さんが「腰が、腰が……! もう戻れないのが怖い!」と悲鳴を上げると、大信田さんが「ゆっくり行こう! ここ頭に気をつけて!」と励まします。

ニアジョイ

噴火で流れた溶岩が残っている

 さらに、「ここに落ちると江ノ島まで続いていて二度と戻れない」という言い伝えが残る「地獄穴」が現れます。「完全にセンター・オブ・ジ・アースの世界!」(藤沢さん)、「こわっ! 一度足場を失ったら、もう戻れないって……。地球の怖さを感じました」(大信田さん)と慄く2人。

ニアジョイ

地獄穴の前で、めったに見られない表情の2人

 最深部には、天井からしみ出した水滴が凍ってできた氷の柱が。真夏とは思えない光景に、「すごい! 氷すごい!」「氷がすごい!」と、「氷すごい」以外の言葉が出ない状況。

ニアジョイ

氷をバックに。真夏とは思えない光景

ニアジョイ

幻想的な氷

 階段を上って外に出ると、一気に真夏に戻ります。同行した編集者のメガネが曇って真っ白になっているのを見て、大爆笑する大信田さんと藤沢さん。周りには同じような人が何人もいて、なかなか面白い状況でした。

訪問先情報:鳴沢氷穴

住所:山梨県南都留郡鳴沢村鳴沢8533
電話番号:0555-85-2301
営業時間:9:00~17:30(8月1日~10月15日)

ニアジョイ

トウモロコシのソフトクリームに塩をかけて食べます

 続いて、富岳風穴の入り口付近にある売店へ。ここではトウモロコシのソフトクリームが売られていました。塩が置いてあり、ソフトクリームにかけて食べるスタイルのようです。

 「トウモロコシのアイス、好きなんです。塩をかけるの知らなかった! 塩分チャージにもなるし、最高です」とすっかり満面の笑顔の藤沢さん。

ニアジョイ

藤沢さん

ニアジョイ
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大信田さん

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