アイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」のメンバーが、遊んで食べての日帰りドライブをエンジョイする「ニアジョイ どらい部」。今回は髙橋舞(たかはし まい)さんと村山結香(むらやま ゆうか)さんが、首都高・東関東自動車道(水戸線)を経由して潮来(いたこ)ICで下車。茨城県潮来市・鹿嶋市方面へと繰り出し、念願だったカートに初挑戦し、豪快な浜焼きランチを満喫しました!
今月のドライブカー
テスラ「モデル Y L」
テスラ「モデル Y L」は、人気SUV「モデル Y」をベースにホイールベースを延長し、3列6人乗りとした電気自動車(BEV)です。ボディーサイズは全長4970×全幅1980×全高1670mmで、標準モデルよりゆとりのある室内空間を実現しています。
一充電航続距離は最大788km(WLTCモード)と長く、長距離ドライブにも対応。今回のロケも問題なく往復できました。デュアルモーターAWD(四輪駆動)を採用し、0-100km/h加速は5.0秒。荷室容量は最大2539Lまで拡大でき、家族旅行やアウトドアでも高い積載性を発揮します。テスラのスーパーチャージャー(急速充電器)では15分で最大288km分の充電が可能で、実用性と走行性能を高いレベルで両立した6人乗りEVです。髙橋さんと村山のコメントも入った詳細なレビューはのちほど!
10年越しの夢が実現!本格ゴーカートに初挑戦
「暑い! 暑すぎ!」と日傘を手に車から降りた2人が向かったのは、本格的なレンタルカートが楽しめるサーキット「クイック潮来」。こちらは初心者や子どもでもOKのレンタルゴーカートから持ち込みのレーシングカート走行まで対応する本格的なカートサーキットです。
実はゴーカートをすごく楽しみにしていたという村山さん。「父がドライブ好きで、助手席から運転する姿を見るのが大好きだったんです。自分でも運転してみたいと10年前から父に話していたのですが、免許がなくても簡単に体験できる場所があると教えてもらって。今日、人生で初めてゴーカートに乗れるのが本当にうれしいです!」と話してくれました。
料金は「大人用ゴーカート」が7分で2500円。マシンは270㏄エンジン搭載で、最高速度は60km/hだそう。利用条件は、身長が150cm以上 (成人女性は145cm以上)。今回は6回券1万2500円を購入しました。6回券なら1回ぶん無料で乗れる計算なのでオトクです。
コースは全長700m、11コーナーの本格サーキット。地面との距離が近い(視点が低い)ぶん、体感速度は見た目の1.5~2倍にも感じられるそうです。
続いてスタッフによる車両レクチャーへ。ボディーを覆う薄いカウル(外装)は1枚2万9000円ほどするという説明にビックリ。さらにブレーキについては「軽く踏んでもガツンと重さがあるので、踏むというより、日頃のストレスを解消するように蹴っ飛ばしてください」というアドバイスに、髙橋さんも村山さんも顔を見合わせて笑っていました。
ヘルメットの下にかぶるのは、布製のフェイスマスク(バラクラバ)。このフェイスマスクをかぶることで汗を吸い取ったり、ヘルメットが着脱しやすくなり、髪の毛が引っ張られて痛くなることも防げるのだそうです。お互いを見て「忍者みたい!」と盛り上がる2人。
ちなみにこのクイック潮来では長袖が必須ではなかったのですが、日焼け止めとケガ防止の意味で長袖を着用しました。サーキットによっては長袖長ズボン、運動靴必須のところもあるので、事前にチェックしましょう。
カートに乗る直前にヘルメットを着用。髙橋さんはヘルメットのシールドをクイっと下げるのを「かっこいい!」とすっかり気に入った様子。気分はすっかりF1レーサーです。
いざ、カートに乗り込みます。ちょっぴり不安そうな表情の村山さんとやる気満々の髙橋さん。
終了の7分が近づくと、ゴールのところでチェッカーフラッグが振られます。そうしたらもう1周してピットロードに入って終了。もしぶつかったりして走行不能になったら両手を挙げて助けが来るのを待つ。絶対に車両からは出ない。それがサーキットのルールです。
2人とも初めてのカートということで、カート大好き担当編集が先導することに。担当編集の後を追う2人――。髙橋さんはビュンビュン飛ばし、村山さんは慎重な走り。同じ初挑戦でも対照的な走りでした。さらに髙橋さんは最終的に先導車を抜いていました(笑)。
ゴールした2人に駆け寄ると、2人とも「楽しかった! 7分があっという間でした!」と興奮を抑えきれない様子。全然こわくはなかったようです。スタッフの方によると、「終わった直後はアドレナリンが出ているので元気なんですけど、すぐに走り出すと力が入らなくて、熱中症になっていたということもあります」とのこと。なのでしっかり休憩して水分を摂ります。
ベストタイムは髙橋さんが1分12秒、村山さんが1分17秒。初心者はまず1分切りを目指しましょうと担当編集が言うと、「私、行けます!」と髙橋さん。
コースマップをのぞき込みながら、「ここは絶対にブレーキを踏まないとダメ」「ここはアクセルを離すだけで曲れる」「直線はアクセルをバーンと踏んで」という担当編集のレクチャーに真剣に耳を傾けます。髙橋さんが「結香ちゃんに次、負けるかも」と言うと、「私ね、人を抜いたり、よけたりするのが苦手なの」と、こちらも弱気な村山さん。
しっかり休憩も取ったところで、2回目スタート!
2回目のベストタイムは、髙橋さんは59秒、村山さんは56秒! 2人とも「1分切り」を大幅に上回る結果です! 走行後、ヘルメットを脱いだ2人は汗だく。「1秒1秒タイムが縮まっていく達成感がたまらない。これは趣味になっちゃうかも」と村山さんが語れば、髙橋さんも「次はメンバー全員を連れてきて“ニアジョイカート部”でバトルしたいです!」と、すっかりカートの魅力にはまった様子でした。
お店情報:クイック潮来
住所:茨城県潮来市大生804-352
電話番号:0299-66-1725
営業時間:9:00~16:30(レンタルカート体験時間は11:00~16:00)、木曜定休
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