アイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」のメンバーが、遊んで食べての日帰りドライブをエンジョイする「ニアジョイ どらい部」。今回は市原愛弓(いちはら あゆみ)さんと大西 葵(おおにし あおい)さんが、首都高・関越道を経由して埼玉県秩父・長瀞へ。宝登山から昭和レトロな番場通りのグルメまで、秩父の魅力をたっぷり満喫しました!
今月のドライブカー
ルノー「グランカングー」
ルノー「グランカングー」は、大人気の小型MPV(マルチパーパスカー)「カングー」のホイールベースと全長を延長し、3列シート7人乗り仕様とした派生モデルです。最大の魅力は、全席独立型のシートだからこその多様なアレンジと広々とした室内空間です。
2列目と3列目は個別にスライド・折りたたみ・取り外しが可能で、乗車人数や荷物に合わせた自在なレイアウトが可能です。カングー伝統の観音開きリアドアなどの利便性はそのままに、多人数乗車からアウトドアまであらゆるライフスタイルに応える1台です。
ゴンドラで宝登山の山頂レストランへ
都内から約2時間、関越自動車道の花園ICを降りて向かったのは、宝登山(ほどさん)ロープウェイの山麓駅です。ここから約5分間ゴンドラに乗って山頂駅を目指します。
ゴンドラには宝登山小動物公園で人気者のニホンザルとシカにちなみ、「もんきー号」「ばんび号」と名付けられています。運行は30分間隔で(土・休日は15分間隔)、市原さんと大西さんは「もんきー号」に乗り込みました。
あいにく、この日の天気は大雨。山頂に近づくにつれ窓の外がどんどん白くなり、山頂駅に着くと「何も見えない(笑)」と市原さんも大西さんも思わず笑ってしまうほど。
この日の目的は、展望テラス「SUSABINO テラス」。2025年の七夕にオープンした“映え”スポットで、ここができて以降、若い利用者が増えたそうです。晴れていれば秩父の山々や長瀞渓谷が一望できる絶景スポットですが、この日はまっ白な霧に包まれていて、幻想的でした。
宝登山へはロープウェイのほか「長瀞アルプス」という登山コースを使って登る人もいるそうです。森の奥には神社の奥宮があり、「宝」と書かれたお守りが人気だとか。
さらに少し歩くと、絶景レストラン「SUSABINO キッチン」があります。
お店情報:SUSABINOキッチン
住所:埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞2595-1
電話番号:0494-66-0382
営業時間:11:00~15:30
定休日:なし(天候等により時短営業・臨時休業する場合あり)
こちらの人気メニューは「天空むすびセット」(900円)。5種類あるおむすびから2種類と小鉢を「きんぴらごぼう」「切干し大根」「ひじき」から1つ選べます。おむすびには「あかね」や「しずく」など平仮名3文字の名前がついているのですが、その中にツナ、コーン、枝豆、マヨネーズの「あおい」を発見! 大西さんは迷わず「あおい」を選びます。大西さんはコーンが好きとのことで、「おにぎりの具にコーンってめずらしい」とうれしそう。
市原さんが選んだのは黄金たまご、いくらの「ひなた」。市原さんは「海鮮が大好きなので、イクラが乗っているから迷わずこれにしました」とにっこり。
メニューを見ながら「あと、ソフトクリーム!」と言ったのは市原さん。ソフトクリームは寒くない? と心配するスタッフに「私、甘いもので締めたいんですよね」なんですって。アイスクリームが大好きで、夏は毎日食べるそう。びっくり。
「ひなた」に乗っているのは、いくらと卵黄の醤油漬け。市原さんは一口食べると、「濃い卵かけご飯みたいで最高!」と目を細めつつ、具だくさんなので、食べるのにちょっとだけ苦労してました。
大西さんの好物は、オムライスやコーンと、たまたま黄色い食べ物。ビタミンカラーで大西さんにピッタリですね。「コーンとマヨネーズって鉄板ですよね、おいしい!」とペロリでした。なお、「ひなた」と「ソフトクリーム」は7月からメニューの一部リニューアルにより販売終了となります。食べるなら今!
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