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アップル「Apple Watch Series 12」

やっぱりApple Watchで決まり! Series 12は計測が大きく進化、健康になりたい俺が本気で試してみた

アップル「Apple Watch Series 12」

 健康診断の結果を見るたびに、そろそろ本気で体を立て直したいと思う。そんな人は多いはずです。私もその一人で、これまでいくつものスマートウォッチを試してきましたが、結局手元に残るのはApple Watchでした。9月に発売された12世代目の「Apple Watch Series 12」は、見た目こそ前のモデルとほぼ同じですが、中身は心拍を測る回数や体の調子を数字で見せる機能など、毎日の健康管理に直結する部分が細かく強化されています。9月のアップルの発表で、一番進化が見られたのはApple Watchだったかもしれません。

 今回は実際に毎日着けて過ごし、何が変わったのか、本当に役立つのかを確かめました。

身につけているだけで、さまざまな体のデータを集めてくれます

 Apple Watch Series 12は9月18日に発売されたスマートウォッチで、価格は7万1800円から。ケースの大きさは42mmと46mmの2種類がラインナップされています。素材はアルミニウム、チタニウム、セラミックの3種類で、カラバリは全部で8つから選べます。

 頭脳にあたるチップセットは新しい「S11」を搭載し、光で血流を読み取る光学式センサーと、電気信号を読み取る電気センサーも新しくなりました。バッテリーは通常の使い方で最大24時間、低電力モードなら最大38時間もちます。

【目次】この記事で書かれていること:

Apple Watch Series 12を使うメリットと注意点

製品を購入する3つのメリット
1)体調の変化をこれまでになく細かく追える
2)新機能「準備度」で、今日どれだけ動くべきかがわかる
3)充電の速さ、素材、画面の強さも底上げ

購入時に確認したい2つのポイント
1)日本ではまだ使えない機能がある
2)見た目は前のモデルとほぼ同じ

まとめ
詳細スペック情報
製品ギャラリー

🎬【3分で要約】アップル「Apple Watch Series 12」動画解説

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