アップル「Mac mini(M6)」
手のひらミニPCの王様! Mac mini M6モデルは値上がりしてもやっぱり強かった
2026年10月19日 17時00分更新
前モデル「Mac mini(M4)」が爆発的な人気を博し、納期の長期化やオーダー受付終了で「買いたかったのに手に入らなかった……」と意気消沈していた方に、朗報が飛び込んできました。
なんとApple M4からSoCの世代をひとつ飛び越え、Apple M6を引っ提げて「Mac mini(M6)」がサプライズ的に登場!
前モデルの発売当初の価格(9万4800円〜)から値上がりし、エントリー価格は14万9800円からと「10万円以下で買えるお手軽モデル」は残念ながら姿を消しました。
しかし、M5をスキップ(正確にはM5 Pro搭載モデルもありますが)した「2世代分の超絶進化」と考えれば、価格改定は納得できる範囲。実際の処理能力が私たちの作業環境にどんな劇的なメリットをもたらしてくれるのか、気になる実力を本音でレビューします。
【目次】この記事で書かれていること:
製品を購入する3つのメリット
1)動画編集やAI処理が爆速化、12コアM6がもたらす圧倒的「時短」
2)12.7cmの手のひらサイズ Wi-Fi 7&2.5GbE LANで通信系も隙なし
3)AI処理性能が最大4倍に デュアルNeural EngineでローカルAIが動作
購入時に確認したい2つのポイント
1)ユニファイドメモリの容量選択と、Thunderbolt 5の有無
2)14万9800円スタートの価格上昇と周辺機器の初期コスト
🎬【4分で要約】アップル「Mac mini(M6)」動画解説
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります



