ゲームするなら“メガネ”にもこだわる?
小さなブースでゲーミングめがねを提唱
巨大なブースやド派手なステージが立ち並ぶTGS会場で、良い意味でちょっと周囲から浮いていたのが「めがねmonoや」のブース。スタッフ2人ほどで切り盛りするコンパクトなスペースで、どこか手作り感のある佇まいが逆に気になって足を止めてしまった。
ここで提案していたのが「ゲーミングメガネ」。マウスやキーボード、モニターだけでなく、長時間ゲーム画面を見るうえで欠かせない“メガネ”にも目を向けよう、というわけだ。普段メガネを使っているゲーマーなら、「確かにそこもゲーム環境の一部だよな」と妙に納得してしまう。
さらにブースでは、その場で目の状態をチェックしてもらうことも可能とのこと。自分の目に合わせてメガネを考えられるのは、量販店でゲーミングデバイスを選ぶのとはまた違った体験だ。
派手な光も爆音のステージもない。でも「ゲームを快適に遊ぶための道具」という意味では、メガネだって立派なゲーミングギアなのかもしれない。TGSの懐の広さを感じさせる、ちょっと気になるブースだった。
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