Gateboxのブースでは、AIパートナーと実際に会話できる体験会を実施。こちらから話しかけるとキャラクターが受け答えしてくれるため、単に画面の中のキャラクターを眺めるのとはひと味違う。“AIと一緒に過ごす”という未来の生活を、その場でちょっとだけ先取りできる展示だ。
さらに、アバターを“デジタルフィギュア”として楽しむ展示も用意。お気に入りのキャラクターやアバターをディスプレーの中に表示することで、まるで机の上にフィギュアを飾るような感覚で楽しめる。
AIと会話し、好きなアバターを身近な存在として飾る。ゲームそのものとは少し違うアプローチながら、「キャラクターとどう付き合っていくか」という新しい楽しみ方を感じさせるブースだった。
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