週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

地底探検からほうとう鍋まで! ≒JOY大信田美月&藤沢莉子と行く、ギャップ萌え必至の富士山麓ドライブ

2026年09月25日 17時15分更新

昭和初期まで「天然の冷蔵庫」だった富岳風穴

 続いて、氷穴から車で5分ほどの「富岳風穴」へ。こちらも平均気温は3度ですが、氷穴とは違って横に伸びた洞窟で、内部はぐっと広々としています。

ニアジョイ

富岳風穴の売店「森の駅 風穴」の前で

ニアジョイ

「富岳風穴」の入口で

ニアジョイ

風穴に下りる階段にはたくさんの風鈴が

ニアジョイ

 入口へ続く小道には、たくさんの風鈴が。「可愛い!」と足を止めながら進みます。「また狭いのかな……狭いのが嫌なんだよなぁ」と不安そうな藤沢さん。

ニアジョイ

風穴の内部は天井が高く、氷穴よりも広々

 階段を降りる途中から冷気が上がってきます。

 「急に来た、急に来た! 何この冷気!」「でも、さっきより広いからちょっと気がラク」とおしゃべりできるだけ、氷穴より余裕?

ニアジョイ

氷穴より広いとはいえ顔が引きつる藤沢さん

ニアジョイ

大信田さん、頭上気をつけて!

ニアジョイ

風穴の中にも溶けない氷が残る

ニアジョイ

真夏に寒さに震える2人

ニアジョイ

昭和初期まで使われていたという「天然冷蔵庫」

ニアジョイ

蚕の繭を貯蔵していた棚だそう

 風穴の見どころは、昭和初期まで蚕の繭や樹木の種子を貯蔵していた「天然冷蔵庫」。冷気を利用した当時の棚が残っています。「カイコ……? カイコを貯蔵?」と目を丸くしつつ、天然の冷蔵庫に感動する大信田さんと藤沢さん。

ニアジョイ

「この奥は人間の進入が許されておりません」との看板が

ニアジョイ

もう出口!

ニアジョイ

無事に探検終了!

訪問先情報:富岳風穴

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖青木ヶ原2068-1
電話番号:0555-85-2300
営業時間:9:00~17:30(8月1日~10月15日)

雲のような建物で、念願の熱々ほうとう!

 洞窟でキンキンに冷えた後は、待ちに待ったランチ。国道139号沿いの東恋路立体交差点角に建つ「名物ほうとう不動 東恋路店」へ向かいます。「富士山のふもとにかかる雲」をイメージした真っ白な建物は、SNSなどでも話題で、2人とも楽しみにしていたそうです。実際に目にすると「わ、可愛い!」「なにこれ、すごい!」とテンションが上がります。

ニアジョイ

「ほうとう不動 東恋路店」に到着!

ニアジョイ

気分はすっかりほうとう!

ニアジョイ
ニアジョイ

店内も白一色。アーチ状の壁と天井が一体になっている

 中に入ると、外観と同じくアーチを描く白い空間が広がっています。平日に関わらず、外国人客の姿も多く見られました。

 メニューは「名物 不動ほうとう」(1320円)、馬刺し、いなり寿し、もつ煮、つけもの盛合わせ、ご飯、味噌焼豚だけという潔さ。太い平打ち麺と野菜がたっぷり入った一杯が、熱々の鉄鍋で登場しました。大信田さんも藤沢さんもほうとうにご飯をプラス。驚くスタッフに「麺のときは必ずご飯も食べたくなるんです。炭水化物×炭水化物にしたくなる」と藤沢さん。大信田さんも「私もラーメンには絶対お米つけちゃう。お腹が空いてなくても!」なんですって。

ニアジョイ
ニアジョイ

 藤沢さんは「つるつるもちもちすぎて、熱いから1本ずつしか食べられない。でも麺が太いから、1本でもボリュームがすごいです」。

ニアジョイ
ニアジョイ

 「熱い! この麺、結構硬いんですね。野菜がすごい入ってる!」と、大信田さんはかぼちゃと厚揚げが好きとのことでニコニコ。実は大信田さん、大のほうとう好きだそう。「明日はほうとうを食べに行くって決めてたのに、当日起きられなくて行けなかったことがあって(笑)。今日やっと食べられて、本当にうれしいです!」とうっかりエピソードを披露してくれました。

「名物 不動ほうとう」(1320円)

 一緒にオーダーしたもつ煮も好評。「ほうとうがすごく優しい味だから、もつ煮のパンチがきいてて美味しかった!」と大信田さん。さらに藤沢さんからは意外な告白が。「辛いものは全然食べられないんです。麻辣湯もキムチもダメ。なのに、うどんとかには絶対七味をかけちゃう。なんでか自分でもわからないんですけど(笑)」。「刺激が欲しくなるんだ!」と大信田さんも大笑いでした。

お店情報:ほうとう不動 東恋路店

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津東恋路2458
電話番号:0555-72-8511
営業時間:11:00~20:00(麺がなくなり次第閉店)
※メニューの価格は今後変動することがあります

ニアジョイ
ニアジョイ
ニアジョイ
ニアジョイ
ニアジョイ
ニアジョイ
ニアジョイ

西湖をバックに

ニアジョイ

楽しかったね

ニアジョイ

また来ようね

 富士山のふもとで、自然の偉大さを感じることができた2人。小学生以来の氷穴・風穴だったという藤沢さんは「あのときはもっと大きい洞窟だと思っていたんです。今日行ったら思ったより狭かった(笑)」とちょっぴり恐々と振り返ってくれました。

 大信田さんは、「狭いところや天井が低いところも、足腰は全然平気でした。探検隊みたいな気持ちで楽しかったです!」と爽やかな表情。さすが東京マラソンを完走しただけありますね。サスケも頑張って!

 それでは、次回の旅もお楽しみに!

今月の読者プレゼント

 この旅で撮影した2人のサイン入りチェキを、合計6名様にプレゼントします。ご希望の方は、ASCII.jpの公式X(@asciijpeditors)の当該ポストをよくお読みになり、ぜひご応募ください。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事