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「VCJ 2026 Split 2 Season Finals」のスペシャルショーマッチに出場

RIDDLE Minty選手にインタビュー「今後は未定だが、VALORANTは続けたい」

2026年07月30日 13時00分更新

RIDDLEのMinty選手にインタビュー

 7月25日、26日にVALORANTのオフライン大会「VCJ 2026 Split 2 Season Finals」が開催され、QT DIG∞が初優勝しました。

 会場では26日に、本戦とは別にZETA DIVISION所属のcrowさん率いる「2ND CAREER」チームと、VCJに参戦していたプロゲーマーチーム「TEAM VCJ」が戦うスペシャルショーマッチも実施され、大いに盛り上がっていました。

 そして今回、TEAM VCJとして出場したRIDDLEのMinty選手にインタビューする機会を得たので紹介します。

注目チームはREJECT、選手はDep選手とBRIAN選手

──まずは、本日のショウマッチへの意気込みを教えていただけますか?

Minty選手:プレイオフに行く大会で負けてしまってから、2週間ほどVALORANTに触らない期間がありました。オフ期間ということもあって少しゲームから離れていたのですが、ショウマッチへの出場が決まってから練習を再開し、感覚を取り戻しながら今日の試合に挑んでいます。負けたくないですね。

インタビューのあとにスペシャルショーマッチに出場されていました

──オフの間はどのようにリフレッシュされていたのでしょうか?

Minty選手:Xを見たり、別のゲームを触ったりしてリフレッシュしていました。もともとゲーム全般が大好きな人間なので、一度好きなゲームを見つけるとかなりやり込んでしまうタイプなんですよね。

──今大会のプレイオフに出場したチームの中で、個人として注目しているチームや選手はいますか?

Minty選手:やっぱりREJECTですね。選手で言うと、DepさんとBRIANさんです。BRIANとは1~2年前から仲が良いのですが、VALORANTに対する考え方もしっかりしていて、IGL(インゲームリーダー)がすごく上手いと聞いているので、今日の試合でも彼のIGLに注目したいです。Depさんに関しては、ずっとジェットを使われてきた経験と、瞬間の爆発力がすごく魅力的だなと感じています。

調子のよしあし関係なくチームに貢献できる
今シーズンはすごく悔しい年だった

──ご自身のVALORANTにおける「強み」は、どのようなところにあると感じていますか?

Minty選手:自分が調子良い時はプレイでチームを引っ張って勝たせてあげられるし、逆に調子があまりよくないときでも、一番声を出してチームを盛り上げたり突き上げたりできる点です。

 どちらの状態でもチームに貢献できる「ムードメーカー」のような立ち位置ですね 。今年1年間を通して、そうしたムードメーカーとしての役割や声かけの力が大きく伸びたのではないかと思います。

──今シーズンを振り返ってみて、どのような1年でしたか?

Minty選手:一言で表すなら「すごく悔しい年」でした。チームには自分より若い選手が2人いて、彼らは若いながらもプレイ面ではすでに完成されている部分がありました。ただ、まだ足りない部分も含めて、自分にできることとして「お兄ちゃん」のような存在になり、色々と声をかけてあげました。そうした経験を通して、自分自身も人間として成長できた1年だったと感じています。

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