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【猛暑の駐車場】車の下に隠れる猫をOsmo Pocket 4Pの超ローアングルで激写!

猛暑は日射しや突然の雨を避けられて風通しがいい車の下に隠れがち。ここは砂利敷でアスファルトよりは涼しそう。2匹おりますな。2026年7月 DJI Osmo Pocket 4P

 今年もまた猛暑の季節になりまして、地域猫にとって過酷な数ヵ月がやってきました。そういえばあそこの猫どうしてるかなと足を伸ばしても、暑すぎてひとっこひとり(猫っこいっぴき)いないのは当たり前。

 そんな日に地域猫たちはどこに隠れているのかというと、いうまでもなく日陰で風通しが良い場所。そこでじっと日没を待っているのだ(たぶん)。

猛暑の避難所は車の下!
ジンバルカメラが実現する快適な超ローアングル撮影

 一番見つけやすいのが車の下。いつもの駐車場猫。姿は見えないが、どっかの車の下にいるに違いないと、ちょっとしゃがんでのぞき込んで見ると、怪しい影を発見。

車の下になんか不自然な影が、とのぞき込んで見ると猫たちが涼み中。たぶん、3匹いる。2026年7月 DJI Osmo Pocket 4P

 この駐車場は砂利敷なのでアスファルトより快適なのかと思う。しかも、車の下って人に見つかりにくい(普通、わざわざのぞき込んだりしないし)し、仮に見つかっても四方に出入口があるので逃げ道を確保しやすいというメリットがあるのだ。そんな秘密基地を見つけてしまってすまん。

 取り出したるカメラは今回も「Osmo Pocket 4P」。4K動画からの切り出しである。カメラユニット部を動かせるのでこんな風に持てば、怪しい姿勢で這いつくばらなくても、地面すれすれで車の下の猫を狙えるのだ。マニアックな使い方ですまん。

Osmo Pocket 4Pをこんな風に持って撮影。カメラ部がジンバルで動くのでこう持っても正面を撮れる(しかも水平は自動調整)のだ。望遠カメラがあるのでちょっと離れててもOK

 この姿勢で猫をトラッキングしてもらえば、いい感じで撮れるのである。Osmo Pocket 4Pのカメラ部は見ての通り小さいので、車の下を撮りやすい。

撮影中画面。緑の枠はトラッキング中。ちゃんと猫も認識してくれるのだ

 あとはスマホのアプリから動画を再生して、ここぞというタイミングを切り出すだけ。実にシンプルだ。もちろん動画のままいい感じに編集して映像作品にするのが本分なんだけど、この連載だと静止画の方がいいかなってことで、そうしております。

 広角側で車の下感を出してみたり。

車の下感を強く出そうと広角で。なんか来たな、ってのはばれてます。2026年7月 DJI Osmo Pocket 4P

 そのままめいっぱい望遠にして顔のアップにしてみたり。

車の下の猫をデジタルズームで望遠撮影。Osmo Pocket 4Pのデジタルズームはけっこう優秀であまり破綻しない。2026年7月 DJI Osmo Pocket 4P

 車止めごしに対峙してみたり。

なるべく近くで撮ろうとちょっと移動して車止めごしに。左にもう1匹、奥に1匹いるのがわかる

 同じ猫ばっかでもアレなので、ちょっと場所移動。この近くの別の駐車場にも、いつも猫がいるのだ。ただ、ここはアスファルト敷なので、いつもの場所にいない。

 撮りながら歩いてると、駐車場脇の日射しが当たらない日陰で転がっておりました。

別の駐車場猫。さすがにアスファルトの上は避けて、建物の隅っこデッドスペースっぽいところにおりました

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