今年もまた猛暑の季節になりまして、地域猫にとって過酷な数ヵ月がやってきました。そういえばあそこの猫どうしてるかなと足を伸ばしても、暑すぎてひとっこひとり(猫っこいっぴき)いないのは当たり前。
そんな日に地域猫たちはどこに隠れているのかというと、いうまでもなく日陰で風通しが良い場所。そこでじっと日没を待っているのだ(たぶん)。
猛暑の避難所は車の下!
ジンバルカメラが実現する快適な超ローアングル撮影
一番見つけやすいのが車の下。いつもの駐車場猫。姿は見えないが、どっかの車の下にいるに違いないと、ちょっとしゃがんでのぞき込んで見ると、怪しい影を発見。
この駐車場は砂利敷なのでアスファルトより快適なのかと思う。しかも、車の下って人に見つかりにくい(普通、わざわざのぞき込んだりしないし)し、仮に見つかっても四方に出入口があるので逃げ道を確保しやすいというメリットがあるのだ。そんな秘密基地を見つけてしまってすまん。
取り出したるカメラは今回も「Osmo Pocket 4P」。4K動画からの切り出しである。カメラユニット部を動かせるのでこんな風に持てば、怪しい姿勢で這いつくばらなくても、地面すれすれで車の下の猫を狙えるのだ。マニアックな使い方ですまん。
この姿勢で猫をトラッキングしてもらえば、いい感じで撮れるのである。Osmo Pocket 4Pのカメラ部は見ての通り小さいので、車の下を撮りやすい。
あとはスマホのアプリから動画を再生して、ここぞというタイミングを切り出すだけ。実にシンプルだ。もちろん動画のままいい感じに編集して映像作品にするのが本分なんだけど、この連載だと静止画の方がいいかなってことで、そうしております。
広角側で車の下感を出してみたり。
そのままめいっぱい望遠にして顔のアップにしてみたり。
車止めごしに対峙してみたり。
同じ猫ばっかでもアレなので、ちょっと場所移動。この近くの別の駐車場にも、いつも猫がいるのだ。ただ、ここはアスファルト敷なので、いつもの場所にいない。
撮りながら歩いてると、駐車場脇の日射しが当たらない日陰で転がっておりました。
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