DJI「Osmo Pocket 4P」
最強ジンバルカメラか?噂のOsmo Pocket 4Pはズームがすごい!! 実写して試した
2026年07月12日 17時00分更新
「とにかく羨ましい!!!!!!!!!」
DJIカメラを愛してやまない、とある編集者が思わず絶叫してしまったほど、今カメラ好きの間でざわついている存在。それがついに登場したDJIの新型フラッグシップ「Osmo Pocket 4P」です。
Osmo Pocket 4から劇的な進化を遂げ、待望の二眼レンズを搭載。「1型CMOSセンサー」「17ストップのダイナミックレンジ」「D-Log2記録」というモンスター級のスペックを引っ提げてやってきました。Vlog専用カメラという枠を軽々と飛び越え、プロも唸る汎用性の高いビデオカメラへと昇華しています。
無印のOsmo Pocket 4は一旦見送ろうかなと様子見していた方、お待たせしました。動画も静止画も画質が爆上がりした大本命の登場です。今回は「絶対に買い!」と確信した性能を、実写での率直なインプレッションを中心にお届けします!
DJI Osmo Pocket 4Pは、ポケットにすっぽり収まるコンパクトなボディに、驚くべき映像性能を詰め込んだフラッグシップモデルです。
無印のPocket 4との最大の違いは、シリーズ初となる二眼カメラシステムの採用。広角から望遠までシームレスな撮影が可能になり、よりプロフェッショナルな映像制作に応える「持ち歩ける小さな映像プロダクション」と呼べる一台に仕上がっています。
【目次】この記事で書かれていること:
おすすめポイント
1)20mmの広角カメラと60mmの望遠カメラの二眼構成!
2)定評あるジンバル機能やマイク性能などDJIの強みが存分に入っている
3)競合のInsta360と比べても使いやすそうな感じ
購入時に確認したいポイント
1)アクションカメラのような防水防塵機構は弱いかも
2)用途のイメージを明確に
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